東京ガス株式会社東京ガス株式会社 様

取材日:2003年02月

FiBridgeII (ファイブリッジ ツー)
導入事例

業種
ガス
キーワード
  • 電子帳票

経理帳票より電子化スタート、全社電子帳票化を検討。

東京ガス様では、前回の「中期経営計画」推進の一環として電子帳票化への取り組みをされ、そのなかで「FiBridgeII」の導入を決定。2000年4月から経理帳票の電子化を開始し、2001年5月にはお客様総合情報システムなどを対象に、本格的な第2次システムを導入し、その他システムについても順次電子化予定です。

全システム適用時には、PC8000台、5500帳票で年間2400万ページの規模を想定されています。

川島真史 氏

東京ガス株式会社
情報通信部 ITリノベーション推進グループ
川島真史 氏

導入背景

要件を満たすのは「FiBridgeII」

導入ポイント

なぜ「FiBridgeII」?

画面が見やすい 経理・人事・資材など、テストされた部署でのユーザ評価で「紙のように見られて使い勝手がよい」とダントツの評価をいただきました。
安定性・運用性の高さ UNIXサーバで稼動しており、今後の大規模運用に向けて外部システムとの連携もスムーズとご判断。
低コストでの導入 8000台で使用といっても常にデータにアクセスしているのは数百台。「同時アクセスライセンス契約」を採用している「FiBridgeII」なら、すべてのクライアントのライセンスを購入しなくてもよいので、コストを抑えて導入可能。
回線が細くても安心 関東圏中心に百数十ヵ所もの拠点を持つ東京ガス様だけに、使用回線が細い営業所なども。「FiBridgeII」なら伝送データ量は約5KB前後で、ネットワークに大きな負荷をかけずに利用可能です。
セキュリティも万全 多くの部署で利用されるほど、セキュリティが問題になります。機密性の高い帳票も部署ごとに仕分し、権限に基づいた閲覧が行えます。

稼動中のシステム概要(2001年5月稼動)

稼動中のシステム概要

約1500種類、年間500万ページの帳票を管理しているFiBridgeIIシステム

導入後の効果

今後に向けて

東京ガス様では実績収集統計システムなども構築され、効果の検証を行っていらっしゃいます。

そのなかで、ユーザ自身の意識改革(紙⇒データ)や、帳票の保存期間・閲覧権限の決定など、クリアすべき課題も出てきているとのことです。

「FiBridgeII」に関しては、特に
「稼動安定性の高さ」
「開発者向けなども含めたマニュアルの充実」
「ビューアのユーザビリティの高さ」
などを評価していただきました。全システムへの展開・電子帳簿保存法適用申請の検討に向けて、今後もお力になれればと思っております。

※ 実績紹介に記載された情報は取材時点のものであり、お客様の社名などが閲覧される時点で変更されている可能性がございますがご了承ください。

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