財務ハイライト

業績ハイライト(2023年3月期 第3四半期)

最新の決算(2023年3月期 第3四半期)について、概況をご紹介します。

当社グループは、"Accelerate innovation JFE-SIが加速する"をキャッチフレーズに、2022~2024年度の3か年の中期経営計画を策定し、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」、「ソリューションビジネスの拡大・深化」、「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」、「JFEグループのDX実績をもとにしたDX新規ビジネスの拡大」などの重要テーマの推進にあわせて、当社の強みの根幹である商品力・技術力と人材力に磨きをかけるための積極的な投資や、企業の土台ともいえるサステナビリティ活動といった全社共通施策を進めております。

10月には、JFEスチール株式会社仙台製造所の基幹システムをオープン環境に完全移行するプロジェクトにつきまして、当社がJFEスチール株式会社より受注・開発推進し、完工致しました。本案件は、JFEスチール株式会社の製造拠点としては初の完全オープン化達成となります。 今後も、JFEスチール株式会社の各製鉄所・製造所の基幹システム刷新を順次推進していくとともにオープン化のノウハウを蓄積してまいります。

12月には、ソリューションビジネスの拡大の事案として、製造業の製品毎「サプライチェーン排出量」の見える化を目的に、自社開発の原価計算・採算管理システム「J-CCOREs®(ジェー・シー・コアーズ)」の新機能「CO2排出量計算モジュール」を2023年1月より提供開始することを発表致しました。本モジュールは、CO2排出量を部門間・製品別に配賦し、上流工程から下流工程まで積み上げることで、製品毎のCO2排出量を算出・見える化し、脱炭素に向けた排出削減目標の設定に活用できる特徴を持っております。当社は引き続き持続可能な社会への貢献の観点から、J-CCOREs®をはじめ自社開発製品・サービスの充実に努めてまいります。

当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増などにより連結売上高は前年同四半期比4,002百万円(10.8%)増の41,161百万円、営業利益は前年同四半期比413百万円(9.9%)増の4,577百万円、経常利益は前年同四半期比417百万円(9.9%)増の4,617百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比281百万円(10.1%)増の3,059百万円となりました。

四半期別財務ハイライト(連結)

売上高 (連結)

(百万円)

(百万円)

経常利益(連結)

(百万円)

(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益 (連結)

(百万円)

(百万円)

1株当たり四半期純利益(連結)

「1株当たり四半期純利益」は、2019年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で算出しております。

(円)

(円)

財務ハイライト(連結)

「1株当たり当期純利益」は、2019年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で算出しております。

売上高 (連結)

(百万円)

(百万円)

経常利益 (連結)

(百万円)

(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益 (連結)

(百万円)

(百万円)

1株あたり当期純利益 (連結)

「1株当たり当期純利益」は、2018年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で算出しております。

(円)

(円)

財務ハイライト(単体)

「1株当たり当期純利益」は、2018年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で算出しております。