財務ハイライト
最終更新日:2026年4月24日
業績ハイライト(2026年3月期)
最新の決算(2026年3月期)について、概況をご紹介します。
当社グループは、2025~2027年度の3か年の中期経営計画を策定し、『企業としての成長・事業間の協力連携・お客様との共創』をテーマに、JFEスチールとの取引で培った実績を強みとして、社会に貢献し、持続的に成長する企業を目指します。
具体的には、重点成長事業(DX、ERPソリューション、基盤サービス)への事業ポートフォリオ転換の推進、会社の持続的な発展と成長を目指した企業文化の変革、本中期3か年の事業活動により創出されるキャッシュと手元資金を活用した投資・財務戦略の強化を3つの基本戦略に定め、取り組んでおります。
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当連結会計年度の営業成績につきまして、売上高は、重点成長領域である基盤事業本部、ERPソリューション事業本部、デジタル製造事業本部を中心に拡大したものの、鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少を主因として前期に比べ減収となりました。また、利益面では、売上高の減少に加え、成長基盤強化のための研究開発、社内システム投資、及び今年度の事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等により、減益となりました。
これらにより、連結売上高は6,561百万円(10.3%)減の57,411百万円、営業利益は1,243百万円(16.4%)減の6,346百万円、経常利益は1,214百万円(15.8%)減の6,454百万円となりました。また、保有する非上場株式に係る投資有価証券評価損を計上したことによる影響もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177百万円(21.6%)減の4,266百万円となりました。
※ 経営成績の金額増減は前連結会計期間比で記載しています。
四半期別財務ハイライト(連結)
「1株当たり四半期純利益」は、2025年4月に実施した株式分割が2024年3月期第4四半期に行われたと仮定した上で算出しております。
売上高 (連結)
(百万円)
2026年3月期 連結売上高は、鉄鋼事業の減収影響により、前期比6,561百万円(10.3%)減の57,411百万円となりました。
(百万円)
経常利益(連結)
(百万円)
2026年3月期 連結経常利益は、前期比1,214百万円(15.8%)減の6,454百万円となりました。
(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益 (連結)
(百万円)
2026年3月期 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期比1,177百万円(21.6%)減の4,266百万円となりました。
(百万円)
1株当たり四半期純利益(連結)
「1株当たり四半期純利益」は、2025年4月に実施した株式分割が2024年3月期第4四半期に行われたと仮定した上で算出しております。
(円)
(円)
財務ハイライト(連結)
「1株当たり当期純利益」は、2025年4月に実施した株式分割が2024年3月期第4四半期に行われたと仮定した上で算出しております。
売上高 (連結)
(百万円)
2025年度(2026年3月期)連結売上高は、鉄鋼事業の減収影響により、前年同期比6,561百万円(10.3%)減の57,411百万円となりました。
(百万円)
経常利益 (連結)
(百万円)
2025年度(2026年3月期)連結経常利益は、前年同期比1,214百万円(15.8%)減の6,454百万円となりました。
(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益 (連結)
(百万円)
2025年度(2026年3月期)親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比1,177百万円(21.6%)増の4,266百万円となりました。
(百万円)
1株当たり当期純利益 (連結)
「1株当たり当期純利益」は、2025年4月に実施した株式分割が2024年3月期第4四半期に行われたと仮定した上で算出しております。
(円)
(円)
財務ハイライト(単体)
「1株当たり当期純利益」は、2025年4月に実施した株式分割が2024年3月期第4四半期に行われたと仮定した上で算出しております。
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