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中期経営計画

第6次中期経営計画(2018~2020年度)では、前中期経営計画の各種施策をさらに深化し、最終年度である2020年度に連結売上高460億円以上、経常利益32億円以上の達成を目指します。

重点課題

  財務目標(連結経常利益 32億円以上、連結ROS7%以上) の達成に向けて、
第5次中期経営計画の各種施策の更なる深化を目指す。

重点課題

(※) RPA : Robotic Process Automation
  ソフトウエアのロボット技術を活用し、オフィス業務の効率化や自動化を図ること。

中期経営計画の収益目標

  上記重点施策の推進により、2020年度連結売上高460億円以上、経常利益32億円以上、
当期純利益20億円以上を目指します。

中期経営計画の収益目標

中期重点課題の詳細

1 製鉄所システムリフレッシュの推進

 JFEスチール株式会社が推進する製鉄所システムリフレッシュの開発本格化にあわせた体制整備を行ない、着実に推進・実行するとともに、同社が2017年10月に設置した「データサイエンスプロジェクト部」への協力を通じて、最新デジタル技術を蓄積し、来るべき新時代に備えます。

製鉄所システムリフレッシュ

2 ソリューション事業拡大

〇これまでの活動の蓄積をもとにした製品・テンプレートの機能拡張
ERP(※)製品(SAP S/4HANA®、Microsoft Dynamics®365等)と 自社製品を組み合わせた製品ラインナップを拡充します。

〇RPA事業への参画に加え、AI、IoTなど新技術への取り組みを加速します
2018年1月、当社はUiPath株式会社とリセラー契約を締結しました。

ERP製品ロゴ



ソリューション事業拡大

(※) ERP:Enterprise Resource Planning
  企業の持つ様々な資源(人材、資金、設備、資材、情報など)を統合的に管理・配分し、
  業務の効率化や経営の全体最適を目指す手法。
  また、そのために導入・利用される統合型業務ソフトウェアパッケージのこと。

3 基盤サービス事業拡大

〇クラウド・情報セキュリティ関連のサービス拡充
クラウドサービスにつきましては、自社ブランドである"JGranz® IaaS" のサービス拡大を目指します。
情報セキュリティにつきましては、2018年4月に新設した情報セキュリティ推進部にスキルフルな人材を投入し、早期の事業拡大を目指します。

JGranz<sup>;®</sup> IaaSロゴ