セグメント情報

当社が開示する決算短信では、当社グループの事業セグメントは「情報サービス」単一セグメントとしていますが、決算補足資料では、報告単位を細分化し、事業本部ごとに報告しています。
本ページにおいても、事業本部を単位とし、売上高構成比率・売上高推移を掲載しています。

事業セグメント別売上高構成比率(連結)

事業セグメント別売上高ハイライト(2025年度)

2025年度売上高(連結)は、鉄鋼事業の減収影響により前年度比65.6億円現の574億円となりましたが、重点成長事業を中心とするグループ外顧客向け事業では、前年度比で順調に増収を達成しました。

事業セグメント別売上高構成は、以下の通りです。

  • 鉄鋼向け事業は、製鉄所リフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少などの影響により、前年度比83.4億円減の220億円となりました。
  • デジタル製造事業は、製造業顧客へのサプライチェーンマネジメントソリューション導入案件増加により、前年度比2.9億円増の22.2億円となりました。
  • ERPソリューション事業は、製造業顧客向けERP導入案件や次世代データ基盤構築案件の拡大により、前年度比8.4億円増の39.8億円となりました。
  • スマートソリューション事業は、人事・給与ソリューション更新や原価案件の増加により、前年度比6.7億円増の59.0億円となりました。
  • 産業ソリューション事業は、高い水準の業務量を維持し、前年度比1.5億円増の79.0億円となりました。
  • 基盤事業は、ITインフラ・セキュリティ案件増により、前年度比4.6億円増の99.0億円となりました。
  • 子会社ほかは、見込案件の時期後ろ倒しによる影響もあり、前年度比6.4億円減の55.2億円となりました。

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鉄鋼事業

  • JFEスチール、JFEグループ向けシステム開発

    JFEスチールの生産・操業管理システム、および本社・JFEグループ各社 基幹・業務システムの構築・改善・運用・維持管理
  • 製鉄所システムリフレッシュ(2026年3月期完了)

    製鉄所操業の豊富なデータ資産活用を可能とする、 JFEスチール DX戦略の柱となるシステム構造改革プロジェクト

デジタル製造事業

  • データドリブン経営支援

    SCMソリューション、DataOpsプラットフォーム構築、デジタルワークプレイスの提供

ERPソリューション事業

  • 基幹システム構築

    ERP(SAP社、Microsoft社)と自社開発のERPテンプレート群提供による基幹システム構築、およびBI/DWH構築

スマートソリューション事業

  • パッケージシステム提供

    自社開発(電子帳票・食品品質管理・原価管理・調達システムなど)およびアライアンスソリューションを、単独または組み合わせて提供

産業ソリューション事業

  • 大規模製造業向け業務システム開発

    製造業の豊富な業務知見に基づき、お客様ニーズに合った業務システムを構築

基盤事業

  • ITインフラストラクチャの提供

    クラウドサービス、ネットワーク構築、仮想化技術、情報セキュリティなどITインフラの提供

子会社ほか

当社の連結子会社である、JFEコムサービス株式会社、株式会社アイエイエフコンサルティングの収益のうち、当社連結決算寄与分を計上

事業セグメント別売上高推移(連結)

直近5ヵ年の事業セグメント別売上高推移は、以下の通りです。

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