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トップメッセージ

好調な上期業績を受け、通期業績について6期連続で過去最高額を更新の見通し。配当も当初予想より10円増配の90円 ⇒100円/株と予想。

2019年度上期決算をふまえ、JFEシステムズの取り組みについて、西崎代表取締役社長がお答えします。

西崎社長

Q. 2019年度上期業績の評価は?

A. 上期は中期経営計画の主要課題である JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行、ソリューション事業の拡大、基盤サービス事業の拡大を着実に推進し、鉄鋼部門の売上増に加え、新たな連結子会社であるIAFコンサルティングの売上が寄与し、売上・利益ともに過去最高額を更新しました。
また、売上高経常利益率についても高水準を維持しました。


2019年度上期業績
連結業績ハイライト

Q. 上期のトピックスは?

A. 上期のトピックスは、当社の親会社であるJFEホールディングスが経済産業省および東京証券取引所が選ぶ「攻めのIT経営銘柄」に5年連続で選定されました。(同銘柄に今年度選定された29社中5年連続は6社のみ)

攻めのIT銘柄2019ロゴ

当社は、JFEスチールの全国6地区(倉敷/福山/千葉/京浜/知多/仙台)の製鉄所/製造所の全ラインへ展開されている制御故障復旧支援システム「J-mAIster®(ジェイ・マイスター)」の開発を担いました。
当システムにより製造ラインで発生するトラブル事例や復旧方法等の情報をAIにより診断することで、設備故障時のダウンタイム短縮効果が見込まれます。


Q. 2019年度の通期業績見通しは?

A. 好調な上期業績を受け、通期業績見通しを上方修正しました。
売上高、経常利益ともに6期連続で過去最高額を更新する見通しです。

2019年度業績見通し

Q. 株主の皆様へ

A. 好調な業績見通しを受けて、今期末配当は、当初予想である90円/株から上場以来過去最高(*)の100円/株への増配を予想しておりこれからも、株主の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーにご満足いただけますよう企業価値の持続的な向上に努めてまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(*)株式分割後換算

配当金の推移

2019年12月

代表取締役社長

西崎 宏

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