トップメッセージ

2021年度は昨年度の新型コロナウイルス感染拡大の影響から売上高、経常利益ともに大幅に回復・伸長し、2年ぶりとなる過去最高額更新。
2022年度は新中期経営計画のもと、更なる収益向上を目指す。

2021年度決算と新中期経営計画について大木代表取締役社長がお答えします。

大木社長
2021年度業績の評価は?

売上については、特にJFE スチール製鉄所システムリフレッシュ本格化に伴う鉄鋼部門の伸びが顕著となりました。
利益については、販管費等の増があったものの大幅な売上高増が利益に奏功したことに加え、生産性の改善による利益率向上がカバーする形となりました。

2021年度業績

連結売上高

連結経常利益/親会社株主に帰属する当期純利益

2022年度から新中期経営計画が始まりますが、前中期経営計画の総括・評価について、教えてください。

前中期経営計画では、主要施策である「製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業・基盤サービス事業の拡大」、「ビジネスシステム事業・プロダクト事業の強化」に取り組みました。
最終年度におきましては、売上高・経常利益・ROSともに大幅に拡大しました。

財務目標・主要施策ともに完遂!

新中期経営計画の初年度となる2022年度の業績予想について教えてください。

2021年度に引き続き製鉄所システムリフレッシュの進展に伴い、大幅な売上高増を見込んでおります。利益率については、IT人材を確保するための従業員処遇改善および将来に向けた研究開発費用増などの影響から若干の低下を見込んでおります。
具体的な施策につきましては、中期経営計画ページをご覧ください。

業績予想

株主還元について教えてください。

株主還元につきましては、配当性向30%を目安に今期末配当を過去最高額となる75円/ 株といたします。
2022年度は、新中期経営計画における株主還元強化の観点から、配当性向35%を目途とし85円/ 株・年(予想)とするとともに、中間配当(40円/ 株予想)を実施いたします。

配当金の推移

2021年4月1日に1:2分割を実施しております。2020年度以前の配当額は分割後に換算(割戻)しております。

株主の皆様におかれましては、引きつづきご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2022年6月

代表取締役社長

大木 哲夫

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