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SAP S/4HANA準拠の事前定義済み経営分析テンプレート

KPIMart

経営分析テンプレートでSAP S/4HANA®に最大価値を提供

お知らせ

KPI Mart®とは?

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KPIMart®は、SAP® BusinessObjects™をベースにしたSAP S/4HANA®準拠の事前定義済み経営分析テンプレートです。

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SAP S/4HANA®のデータ活用の課題

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BI(Business Intelligenceデータ分析)累計300の構築事例を誇るJFEシステムズは、SAP® ERP導入企業向けにSAP S/4HANA®ユーザ様の抱えるさまざまの経営分析の課題に対して「KPIMart®」でベスト・ソリューションをご提供します。

SAP S/4HANA®データ構造のままでは、経営分析は難しい

経営管理・管理会計にて、KPI(重要業績指標)を使った経営分析は既に周知されてます。
営業利益率などが代表例です。しかしながら、以下の最近トレンドKPIは、SAP S/4HANA®のデータ構造のままでは分析することができません。

  • ROIC(Return on Investment Capital:投資資本利益率)
  • BEP(Break Even Point:損益分岐点)
  • CCC(Cash Conversion Cycle:キャッシュ・コンバージョン・サイクル)

KPIMart®は、 SAP S/4HANA®のデータを元にスナップショット、移動累計、移動平均、按分、配賦といった分析向けデータに構造変換することで様々のKPIを作り出すことができます。

SAP S/4HANA®と非SAPシステムのデータ統合が難しい

SAP S/4HANA®導入企業は、SAP S/4HANA®と非SAPシステムによるマルチシステムで構成されています。

KPIMart®は、SAP S/4HANA®、SAP S/4HANA®周辺製品、非SAPシステムをデータ統合し、分析に適したデータモデルをご提供します。

データ活用、分析の定着が難しい

せっかく経営分析システムを導入しようにも、現場から要件がでてこない、導入しても定着しないということがあります。これは分析レポートがシナリオ化、体系化されていないためです。

KPIMart®は、KPI(重要業績指標)を頂点に、財務会計、管理会計、販売、購買、在庫、連結管理会計の分析モデル及びレポートを提供することで経営分析のあるべき方向性への「気づき」をご提供します。

KPIMart®の特長

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90日導入テンプレート・・・KPIMart BASIC

KPIMart®は、SAP® ERPの主要な標準データを抽出してDWH・OLAP・レポートに格納するETLジョブが事前定義されてます。経営分析システムを構築するにあたってはPoC(Proof Of Concept)フェーズが必要であり、実機、実データを使ったモックアップ検証が重要です。KPIMartは90日でモックアップを導入することができます(抽出データ量を少なくすれば更に導入期間を短縮可能です)。

90日導入モックアップ:KPIMart BASIC

外部ネットワークからのデータ収集・・・KPIMart Mail Box(オプション)

BIシステムは基本的にイントラネット環境で運用されるのが前提のため、専用回線がつながっていない遠隔拠点や、海外現地法人、取引先などの外部サイトといった外部ネットワークとのデータ連携、データ開示ができません。

KPIMart®の専用ポータルサイト(オプション)によって外部ネットワークとのデータ収集及び分析レポートの開示を実現します。

外部ネットワークからのデータ収集

連結管理会計・・・KPIMart Managerial Consolidation(オプション)

連結管理会計では、個社管理同様に日次でのドリルダウンやダイス分析を実現するために取引単位で日次内部消去を行う必要があります。未実現利益については配賦マスターを使って管理会計のセグメント単位で実現します。

連結管理会計

KPIMart®の得意とする業種

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組立製造業

組立製造業は、製品ライフサイクルが短く、且つ購買リードタイムの長いキーパーツ部品を先行手配することが多いため、在庫過多の傾向にあります。このため販売フォーキャストからプロダクト・ライフサイクル分析や着地管理を行い、最適なPSI(Procurement Sales Inventory )を見極める必要があります。着地管理とは、どのセグメント(製品、取引先、商圏等)で販売が好調か低調かを時系列に分析・予測する手法です。

KPIMart®は、販売フォーキャストのスナップショットを蓄積(Rolling Forecast)し、 増減要因を分析することで着地管理を実現します。

スナップショット

スナップショット

素材、プロセス製造

素材、プロセス製造は、製造設備を連続稼動させ、一定量を生産することを前提としてます。このため損益分岐点 (BEP Break Even Point) を分析する必要があります。

製品別限界利益では、限界利益を売上、変動費、固定費から、単価(P)、数量(Q)、原価 (V)、固定費(F)に変数化することで利益感度を分析します。また、標準原価との原差分析を行うことで標準原価の精度を高めます。

素材、プロセス製造

エンジニアリング(大型設備、重工業、ICT)

エンジニアリングは、1件あたりの案件の規模及び工期が長く且つ受注生産(MTO, ETO)であるため標準原価が使えず、プロジェクト別の採算管理を行うプロジェクト会計が前提となります。WBS要素に分けて計画対比を行います。

案件の引き合い、見積もり時点から原価積算書で採算分析するとともに、部材や要員の先行手配タイミング(デカップリングポイント)も分析します、受注後も設計変更、契約変更が頻発する為、分析は検収・請求まで継続的に実施されます。

素材、プロセス製造

更に、納品後はメンテナンス契約に入る為、サービスパーツの消化度合いからEOS(End Of Supply)の見極め~代替製品への切替提案までの、フィールドエンジニアリングサービス向け分析も行います。

専門商社

専門商社は、得意先への供給責任とメーカーへのコミットメントが肝になるため、需要予測と需給予測の両方を調整が重要になります。専門商社は、その専門性からカンパニー制を導入していることが多く、且つグローバル化しているため、商流が複雑です。

このため、組織横断での市場分析や連結収益の把握に時間がかかるという課題があります。KPIMart®では、売買単位で内部消去を行い、日次連結管理会計を実現します。

専門商社

消費財メーカー

消費財メーカーは、定番製品と新製品の2つがあり、定番製品は維持、新製品は売れ行きの立ち上がりを分析します。

消費財の売れ行きは、季節変動等で単月だと数字が暴れ(ノイズ)、売筋、儲筋、死筋といったトレンドがつかめません、累計だと年次を通してでないとトレンドがつかめません。

KPIMart®では当月度+過去11ヶ月前の過去訴求した移動年計を保存し、Zチャート分析を実現します。

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Global & Group Management Template

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SAP®、Oracle®、Microsoft®等のERPから業績データを自動抽出し、個社向け業績管理とグローバル&グループ経営管理をワンストップに実現、マネジメントをレベルアップ。

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