ニュースリリース
JFEシステムズ株式会社
キナクシス・ジャパン主催
「これからのサプライチェーンのあるべき姿を解説
キナクシス×JFEシステムズ ウェビナー」に登壇します
当社は、2026年7月8日(水)にキナクシス・ジャパンが主催する「これからのサプライチェーンのあるべき姿を解説 キナクシス×JFEシステムズ ウェビナー」に共催し、講演を行います。
本セミナーでは、ハイテク業界におけるSCM改革の実践事例と、AIを活用した次世代の意思決定基盤の両面から、これからのサプライチェーンのあるべき姿を解説します。データドリブンな計画立案への転換から、不確実性を前提としたアダプティブサプライチェーンの実現まで、現場で活かせる具体的なアプローチと実践知をお届けします。
【セミナー開催概要】
- 名称:これからのサプライチェーンのあるべき姿を解説 キナクシス×JFEシステムズ ウェビナー
https://biz.jfe-systems.com/seminar/s20260708 - 日時:2026年7月8日(水)12:00~13:00
- 形態:オンライン
- 主催:キナクシス・ジャパン株式会社
- 共催:JFEシステムズ株式会社
- 参加費:無料(事前登録制)
お申込みの際、「このウェビナーを知ったきっかけは何ですか?」という項目では、「JFEシステムズからのご案内」をご選択いただくようお願い申し上げます。
【セミナープログラム】
<第1部>
混乱を競争力に変える - AIエージェントで実現するアダプティブサプライチェーン変革
市場環境は「予測できないこと」が前提となり、サプライチェーンは計画通りに動かす対象から、変化に応じて意思決定し続ける対象へと変化しています。本講演では、不確実な時代に求められるKinaxisによる意思決定支援と、競争力に直結する意思決定基盤となるMaestroの紹介と事例、そしてAIの適用方法をデモを交えてご紹介します。
キナクシス・ジャパン株式会社 ビジネスコンサルティング部 ビジネスコンサルタント
大澤 敬 氏
<第2部>
ハイテク業界のSCM改革事例 ―Excel依存から脱却し、データドリブンな意思決定へ―
「Excelでの需給調整、もう限界では?」―需要拡大やグローバル化が進む中、属人化された計画運用や部門間連携では、急な需給変動への対応は困難です。本セミナーでは、部門・工程ごとのExcel中心の計画運用から、データドリブンな計画立案・意思決定を実現した大手ハイテク企業のSCM改革事例をご紹介します。「自社は何から着手すべきか」―その判断軸となる実践的な知見を、分かりやすく解説します。
JFEシステムズ株式会社 デジタル製造事業本部 営業部
北山 将吾

