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従業員とともに

従業員が能力や意欲を最大限に発揮できるよう、従業員の声に耳を傾け事業活動へ反映するとともに、コミュニケーションの活性化に取り組んでいます。

JFEシステムズ フォーラム

1988年より、全従業員を対象とした「JFEシステムズ フォーラム(以下、JFE-SIフォーラム)」を開催し、社員の意識共有を図っています。会場に来られない社員のため、全国10事業所へサテライト中継を行っています。

開催年の事業内容に即したテーマを設け、社長講話、社員のプレゼンテーションやパネルディスカッションのほか、外部講師による講演も行っています。

<過去5年のJFE-SIフォーラム テーマ>

  • 2018年:健康経営 All Well...社員も会社もみんな健康
  • 2017年:自己研鑽について改めて考えよう ~ IT技術の革新の中で勝ち残るために ~
  • 2016年:働き方改革 ~ 創造的な働き方を目指して ~
  • 2015年:JFE-SI 新中期スタート ~一人ひとりが考え・発言し、会社の総合力を発揮しよう~
  • 2014年:新体制でのスタート ~提案力強化に向けて~

2018年度 JFE-SIフォーラム

全社横断ワーキング活動

創立30周年を迎えた2013年を節目に、部門を越えた人材交流の加速、社内横断的な情報・ナレッジ共有の仕組み構築に取り組んでいます。その一環として、「KNOW EACH OTHER」をキーワードに全社横断的なワーキングチームによる活性化活動がスタートしました。活動期間は約半年で、毎年メンバーを募り、さまざまなテーマ活動を継続しています。

初年度はさまざまな部署から立候補した従業員が6チームに分かれ、『JFEシステムズの夢を語ろう』という観点から選定した6つのテーマに取り組みました。中でも、右記の2テーマ(「女性が働きつづけやすい会社」「風土改革」)は、翌年度にもメンバーを変えて継続して議論され、会社への提言として受け入れられました。

2015年には厚生労働省が実施する平成27年度「均等・両立推進企業表彰」の均等推進企業部門において「東京労働局長奨励賞」を受賞いたしました。全社横断ワーキング活動の提言は、働き方改革(制度改定、働き方・休み方改善活動)につながっています。

全社横断ワーキング活動の講評を行う西崎社長


社員間のコミュニケーションの活性化

当社は本社(東京都港区)をはじめ全国10ヶ所の営業・開発拠点に従業員が分散しているため、多拠点間のコミュニケーション強化を目的に、テレビ会議システムなどのインフラ整備を行いました。また、組織や事業所、役職、年齢、性別を越えた社員間コミュニケーションの活性化を目指し、社内ソーシャルネットワーキングサービスを立ち上げ、自由に意見を述べ合う場を提供しています。

コミュニケーションの活性化は、社員の仕事に対する意欲や働きがいの醸成に役立ち、組織全体の活性化にもつながっています。