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東京ガス様では、前回の「中期経営計画」推進の一環として電子帳票化への取り組みをされ、そのなかで「FiBridgeII 」の導入を決定。2000年4月から経理帳票の電子化を開始し、2001年5月にはお客様総合情報システムなどを対象に、本格的な第2次システムを導入し、その他システムについても順次電子化予定です。
全システム適用時には、PC8000台、5500帳票で年間2400万ページの規模を想定されています。 |
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東京ガス株式会社
情報通信部 ITリノベーション推進グループ
川島真史氏 |
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| 画面が見やすい |
経理・人事・資材など、テストされた部署でのユーザ評価で「紙のように見られて使い勝手がよい」とダントツの評価をいただきました。 |
| 安定性・運用性の高さ |
UNIXサーバで稼動しており、今後の大規模運用に向けて外部システムとの連携もスムーズとご判断! |
| 低コストでの導入 |
8000台で使用といっても常にデータにアクセスしているのは数百台。「同時アクセスライセンス契約」を採用している「FiBridgeII
」なら、すべてのクライアントのライセンスを購入しなくてもよいので、コストを抑えて導入可能。 |
| 回線が細くても安心 |
関東圏中心に百数十ヵ所もの拠点を持つ東京ガス様だけに、使用回線が細い営業所なども。「FiBridgeII 」なら伝送データ量は約5KB前後で、ネットワークに大きな負荷をかけずに利用できます。 |
| セキュリティも万全 |
多くの部署で利用されるほど、セキュリティが問題になります。機密性の高い帳票も部署ごとに仕分し、権限に基づいた閲覧が行えます。 |

| ■稼動中のシステム概要(2001年5月稼動) |
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| 約1500種類、年間500万ページの帳票を管理しているFiBridgeII システム |




東京ガス様では実績収集統計システムなども構築され、効果の検証を行っていらっしゃいます。
そのなかで、ユーザ自身の意識改革(紙⇒データ)や、帳票の保存期間・閲覧権限の決定など、クリアすべき課題も出てきているとのことです。
「FiBridgeII 」に関しては、特に
「稼動安定性の高さ」
「開発者向けなども含めたマニュアルの充実」
「ビューアのユーザビリティの高さ」
などを評価していただきました。全システムへの展開・電子帳簿保存法適用申請の検討に向けて、今後もお力になれればと思っております。 |
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