#現在、日本興亜損害保険では、代理店の成績管理など営業管理系の帳票をFiBridge II で電子化されています。これによりどのようなコスト削減を見込んでいるのでしょうか?
コスト削減見込みの内訳は以下のとおりです。
目標である200帳票の電子化を達成した時のコスト削減試算
| 帳票の用紙代 |
年間1200万円の削減 |
| トナーなど印刷コスト |
年間570万円の削減 |
資料検索時間
(社員が紙帳票をめくることに費やす時間) |
年間12万5000時間をカット
(約750人/年) |
| 封筒詰めその他の配送時間 |
年間1800時間をカット
(約12人/年) |
| 帳票保管に要する敷地面積 |
約1000平米が空く
(キャビネット約2148本分) |
今回のFiBridge II の導入は、「IT投資の一環」として社内で位置づけております。投資であるからにはコスト削減のみならず、営業効率改善という攻めの効果をも狙っています。