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「人財」を活かすために人事がすることは...。社員一人ひとりのモチベーションが上がらないと会社には大きな負担となる。理想は...一人ひとりが目標を持って自発的に進んでいくこと。
労務管理問題の先にあるもの

-労働の「質」の向上のために-

昨今、「時短」「過重労働」といった労務管理の問題が連日のように報道されています。一見すると労働の「量」が問題とされているかのように見えますが、経営目標達成のため、今後は必然的に労働の「質」の向上が求められるようになっていくでしょう。

では、どうすれば今以上に労働の質を向上することが出来るのでしょう。効率化を強いるばかりでは人は動きません。従業員自身が高いモチベーションを持ち、自発的に労働の質を向上させる方法はないのでしょうか?

従業員が心から、会社のために・組織のために・事業のために、と思い働ける状況 - 例えば「働き甲斐のある職場」「一体感を感じられる組織」「自己実現の出来る業務」など - を作ること、言い換えれば、労働の質を向上させるために(賃金のようにゼロ・サム型でない)それらの「報酬」を設計することが、人事部門に求められています。

「目標管理」によって、労働の「質」を向上させる

-目標管理の制度運用の理想-

すでに目標管理制度を導入している企業は少なくありません。ですがその目的は、昇格昇給の査定のために偏りすぎてはいないでしょうか?

目標設定や実績評定の面談は、上司と部下が改まって向かい合い、担当の業務内容やミッションに加え、それぞれの希望、思いを話すことの出来る貴重な機会です。査定は当然重要であり、それ自体もモチベーション向上に繋がるものではありますが、それにプラスして、上司と部下が十分に時間をとり、徹底的に意見を交し合うことは職場の活性化に繋がるものだと考えます。

...とはいえ、実際に運用するにはたいへんな労力が必要です!

-「目標管理システム」で、制度運用を徹底する-

目標管理という制度を、従業員のモチベーションを高め労働の質を向上させるための施策としてきちんと運用するためには、人事部門の指導が必要です。ですが現実には、紙ベースで実施されている企業では進捗状況把握や格付の集約といった作業面の負荷が高くなりがちです。

目標管理システムを導入することで、そういった作業面の負荷を削減することが出来ます。そしてそこで得られた余剰のパワーを、本来の制度運用に関わる内容 ―労働の質はどうだったか、さらに質を高めるためにどういう施策があるか― にかけられるようになるのです。

目標管理システム導入が実現すべき効果は、単に人事部門の負荷軽減にとどまるものではありません。その先には、「人財」という資本を活かす、という人事部門としての役割の実現があるのです。

目標管理システムの図式イメージ
労働の「質」を高める ~透明性の高い評価を実施する「J-Forpe目標管理」

-目標設定と業績評価をワークフローで管理-

目標設定や業績評価の入力状況、承認状況を、一覧表示することが可能です。期間中の進捗管理を行えるようにすることで、目標管理制度の確実な運用を助けます。

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評価者の管理画面には、評価すべき被評価者が色分け表示される。

労働の「質」を高める ~透明性の高い評価を実施する「J-Forpe目標管理」

等級により使用すべきシートを自動的に切り替えるなど、運用実態に即した柔軟な画面作成が可能です。異動希望や健康状況などについても入力画面を追加できるので、ペーパーレスで全人的な人財マネジメントが可能です。

また、過去の目標についてもオンラインで呼び出すことができ、人材育成に役立てることができます。もちろん印刷機能もあり、面談の際などに利用することができます。

目標設定や、業績評価で異なるカテゴリ管理が可能。
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目標設定や業績評価で異なるカテゴリ管理が可能。

-分析機能により、評価のバラつきを「見える化」-

各部門ごとの評価結果を分析することが可能です。数値あるいはグラフ出力により、即座に評価のバラツキを表示することができます。

評価のバラつきを客観的に把握できるので、公平な評価を実現できそうだ。
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評価者の評価のバラツキを分析することで、公正な評価を実現する。

労働の「量」を管理する ~リアルタイムで勤務状況を把握する「J-Forpe勤務管理」

-勤務実績の入力パターンが豊富-

勤務時間の入力では、本人入力のほか、工場など一人1台パソコンがない場合でも、代理入力やファイル取込が標準で可能です。

また客観的証跡としての打刻情報の取込により、申請内容との乖離状況をチェックさせることができます。

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申請内容について、打刻データとの乖離状態をチェックできる。

-日々の勤務実績をリアルタイムで集計可能-

従業員が入力した実働時間、時間外勤務時間、不就業時間などは即座にデータベースに反映されるので、勤務実態を素早く確認することができます。

勤怠管理の効率化と、タイムラグのない状況把握を同時に実現できる。
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勤怠状況が即座に計算されるので、実情に即した勤怠管理ができる。

-過重労働を未然に防ぐ管理メニュー-

「過重労働管理メニュー」を標準で用意しています。 協定時間の超過者だけでなく、協定時間に迫っており超過するおそれのある従業員も容易に把握することができます。 アラート機能を利用することで、協定時間超過を未然に防止することも可能です。

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管理者が勤怠状況を検索でき、協定時間超過のないように管理できる。

JFEシステムズが提供するJ-Forpeソリューションとは?

-既存のリソースと容易に連携-

「J‐Forpeソリューション」は、個別の業務の効率化と、戦略的な人事情報管理を実現するソリューションです。勤務・目標・人事・給与の各業務パッケージにより、データベースを一元管理でき、多角的な情報の分析・活用を実現します。 また「J-Forpe」は既存のシステムとの連携も容易なので、既存システムを活かしたまま、各パッケージを個別に導入することが可能です。

-導入しやすいパッケージ製品-

「J-Forpeソリューション」は、多数の導入実績を基に自社で開発したパッケージ製品です。さまざまな業種業態に対応することができる他、企業独自の管理手法にも柔軟に対応できます。

また、「J-Forpeソリューション」のライセンスは、ユーザ毎に課金するユーザライセンスではなく、システム単位でのライセンスです。従業員の多少や増減を気にすることなく、導入計画を立てることが可能です。

-目的は導入されうことではなく、運用され続けること-

JFEシステムズはユーザ系システムインテグレータです。システム導入時のみならず、顧客視点でその後の運用をフォローすることで信頼を獲得してきました。 「J-Forpeソリューション」もまた同様に、顧客毎に異なる要望に応えるべくアドオン・カスタマイズを容易に実現可能なパッケージです。

本当に使い続けられるシステムを提供することが、JFEシステムのポリシーです。

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