JFEシステムズ株式会社
FiBridgeII
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電子帳票システム導入を検討されている企業様へ 電子帳票を選ぶ際におさえておく3つのポイントとは? 電子帳票システムを選ぶ際に、絶対抑えておくべきポイント 電子帳票システム『FiBridgeII』とは 資料請求&お問い合わせ
メインフレームなどのホスト・コンピュータの帳票データ、まだ専用プリンタで、紙出力しているんですか?!

帳票の電子化が進んでいますが、基幹システムの帳票データを専用プリンタを使って紙出力している企業が少なくありません。メインフレーム内に帳票データを長期間保管しておくことができないため、どうしても印刷して保管せざるを得ないのは事実ですが、「帳票の仕分け作業」「紙代」「トナー代」「倉庫費」「運送費」「人件費」など、非常に莫大な人的負担とコスト負担がかかります。

とは言え、帳票の電子化とは、日々の業務をがらりと変える一大改革です!

『こんなに操作感が悪いなんて・・・。日々の業務で使うのがしんどい・・・。』
『帳票が手に入るまでにこんなに時間がかかるんだったら、紙帳票と変わらない・・・。』

となっては、本末転倒!

帳票を探すのに時間がかかったり、ネットワークに負荷をかけて他の業務に影響がでてしまっては、帳票を電子化した意味がありません。電子帳票システムを選ぶ際は、現場のユーザが常に直感的な操作で利用でき、データ量の増加に関わらず、どんなときでも安定した高速処理性能を持った製品を選ぶことが大切です。毎日の業務で使うシステムだからこそ、機能の豊富さだけでなく、使いやすさや処理能力など、基本的な性能の優れた製品を選ばなくてはなりません。


電子帳票システムを選ぶ際に、絶対おさえておくべきポイントはココ! Point1 大量帳票データの高速変換・検索ができること

データ量が増えた場合に、帳票変換に何時間もかかるようでは、業務が滞ってしまいます。
現場のユーザがいつでもほしい帳票を入手できるよう、処理能力と操作性に優れたシステムを選ぶことが重要です。

Point2 ネットワーク負荷が小さいこと

帳票出力の多い月末などの時期に、ユーザのアクセスが集中し、なかなか帳票が印刷されず...などということがないよう、アクセスが集中したときでも、ネットワークに負荷をかけることなく、常に安定稼動できる製品を選ぶことが大切です。

Point3 アクセス権の設定やログがとれること

内部統制の強化が求められる今、ユーザの権限に応じて、帳票の参照権限を設定することができ、「誰がいつどのような検索をし、何をアウトプットしたのか」という操作ログを確実にとれる製品を選ぶことが重要です。


帳票の電子化をお考えの企業様に自信を持っておすすめするのが、電子帳票システム『FiBridgeII(ファイブリッジ・ツー)』です!

『FiBridgeII』は、上記の「おさえておくべきポイント」をすべて満たした電子帳票システムです。『FiBridgeII』を導入すれば、ユーザはいつでも必要なときに帳票を画面で確認し、汎用プリンタで帳票を印刷することができるようになります。数千種類にもおよぶ帳票を、数百拠点で運用するといった厳しい環境下でも安定稼働を実現しており、電子化したデータの容量が非常に小さいため、少ないディスク容量で長期間のデータ保存が可能です。
信頼性の高いシステムとして3,500社を超える企業に利用されており、電子帳票システム11年連続No.1*のシェアを誇っています。

*2007-2017年度実績(金額2007-2011, 2017年度、数量2009-2017年度)
株式会社富士キメラ総研「パッケージソリューション・マーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場」

電子帳票システムの市場シェアNO.1を獲得した『FiBridgeII』 導入事例はこちら

【特長1】大量帳票データの高速変換・検索ができる 帳票の変換スピードが超高速!

『FiBridgeII』は、1分あたり約1万ページ以上の高速変換を実現。必要な帳票データを、驚くほど高速に検索することができます。操作もとても簡単で、WordやExcelが使える方なら、どなたでも使いこなすことができます。

超高速変換

帳票データの変換スピードは、約1万ページ以上/分。

サクサク検索

紙を扱う感覚で、誰もが簡単に、膨大な帳票の中から必要なデータを素早く検索できる。
インデックス検索機能なら、数十万ページの大量帳票もわずか数秒で検索。

長期保管】

電子化したデータの容量が非常に軽いため、少ないディスク容量で、長期間のデータ保存が可能。

【特長2】 ネットワーク負荷が小さい 伝送データ量は、平均1~3KB!

「帳票出力の多い月末などの時期に、ユーザのアクセスが集中して、なかなか帳票が出力されない」ということでは、帳票を電子化した意味がありません。『FiBridgeII』は、ネットワークに極力負荷をかけないように設計されているため、伝送データの容量が平均1~3KB/頁と大変軽く、ネットワークに大きな負荷をかけません。

複数ページの帳票の出力を要求した場合も、一度にデータを送るのではなく、ページ単位でデータを送るため、ネットワークに負荷をかけず、常に安定したレスポンスで操作できます。数千台規模のクライアントを接続するといった運用でも、安心してご利用できます。

【特長3】 アクセス権の設定やログがとれる セキュアな帳票管理を実現!

『FiBridge II』には、不正端末からのログイン防止機能やパスワードの有効期限・文字数設定機能、一定時間使用していないPCの自動ログアウト機能といった基本的なセキュリティ機能から、帳票の参照権限のグループごとの設定や帳票のコピーやデータの改変を防止する機能など、セキュリティ機能が充実しています。ログの閲覧・保存機能もあるため、万が一漏洩があった場合も、漏洩元を迅速に特定することができます。

さらに、様々な機能があります!
HTTPS対応

SSL、暗号化通信が可能です。

ヘッダ印刷

帳票印刷時にクライアントPCのユーザ名や印刷日時などの情報を強制的に付加。
「誰がいつ印刷した帳票」が分かるので、印刷物の放置削減に効果的です!

『FiBridgeII』の導入は、JFEシステムズにお任せください!
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