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業務効率に繋がる法定帳簿の電子化のすすめ
~e-文書法の規制緩和から2年が経過、実例から探るスキャナ保存のメリット~

キーワード
  • 電子帳票
  • 電子帳簿保存
  • e-文書法
  • セミナー
  • 開催終了
  • 無料

2015年度の大幅改訂(金額基準の見直し、電子署名の撤廃)や2016年度のスマートフォンでの撮影許可などにより要件が緩和され、スキャナ保存での電子帳簿保存を行うメリットが増してきています。
本セミナーでは、スキャナ保存申請を検討されているお客様を対象として、電子簿保存法の概要や法要件の確認、申請ポイントを弊社のパートナーであるビジネスブレイン太田昭和様のコンサルタントから解説すると共に、約100社のスキャナ申請実績がある弊社製品をご紹介いたします。

開催概要

セミナー名称 業務効率に繋がる法定帳簿の電子化のすすめ
~e-文書法の規制緩和から2年が経過、実例から探るスキャナ保存のメリット~
開催日時 2017年10月13日(金) 15:00~17:00(受付時間14:30~)
対象者 経理部、情報システム部
※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。
※一社複数名のお申し込みの場合、人数の調整をお願いさせていただく場合がございます。
会場 JFEシステムズ 本社
東京都墨田区太平4-1-3 オリナスタワー17階 JR総武線「錦糸町駅」下車、北口より徒歩 約6分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」下車、4番出口より徒歩 約3分
参加費 無料(事前登録制)
こんな方におススメします ・取引先から受領した請求書、納品書などを、スキャナ保存をして、効率よく管理したい。
・e-文書の申請を検討したいが、当社の業務フローと類似の申請事例があるか知りたい。
・納品書、請求書の控えを電子化して、業務スペースの確保や保管コストを削減したい。
主催 JFEシステムズ株式会社
協賛 株式会社ビジネスブレイン太田昭和

セミナープログラム

15:00~15:05 ご挨拶
15:05~15:55

ペーパーレス化に向けてのe-文書法対応 【ビジネスブレイン太田昭和】

スキャナ保存による国税関係書類の電子保存は、保存要件が厳格であり、コスト負担が大きいこともあり、申請はごく少数に留まっておりました。しかし、2015、2016年の税制改正により要件が緩和され、関心がある企業は格段に増えています。一方で、申請された際に当局の指導・指摘を受けるケースも見受けられます。また、ペーパーレス化により本当に業務効率が向上するのか疑問に思っている企業があるのも事実です。本セミナーでは、電子帳簿保存法の法要件、e-文書法の申請ポイントや押さえるべきポイント、取り組み事例をご紹介するとともに、システムへの手入力を減 らすこと等による効率化に向けた視点を経験豊富なコンサルタントがご説明します。

15:55~16:05 休憩
16:05~16:55

e-文書保存ソリューションDataDeliveryのご紹介 【JFEシステムズ】

帳簿データの統合的な保存・閲覧環境として、「DataDelivery」は、帳簿はもちろん、取引先から受領する納品書や請求書などのスキャン文書を保存し、電子帳簿保存法の申請にご活用いただけます。本セミナーでは、製品の特長や機能のご紹介に加えて、既に約100社以上のお客様に採用されている事例から厳選した先進事例について、わかりやすくご紹介します。

16:55~17:00 質疑応答

※ プログラム内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

セミナーに関するお問い合わせ

お問い合わせ先

JFEシステムズ株式会社
プロダクト事業部 営業部
TEL:03-5637-2207 FAX:03-5637-2990

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