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BPMツール

Ultimus BPM Suite

複雑な業務プロセスをノンプログラミングでシステム化

Ultimus® BPM Suite とは?

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近年、BPM(Business Process Management)は企業の業務プロセスを改善することで収益向上を図るシステムとして、高い関心を集めています。
BPMは、4つのサイクル(モデリング、自動化、管理、最適化) からなります。
BPMツールはこのPDCAサイクルを加速し、企業のコスト削減・生産性/即応性向上に寄与します。

4つのサイクル

4つのサイクル

BPMへの第1歩 それはワークフローの自動化から

BPMは、企業の収益向上を図るための手法として多くの企業から高い関心を集めています。開業そして、BPMへの取り組みは非常に大掛かりなものだと思われがちです。
しかしながら、その基本となるものは、皆さんがよく耳にする『ワークフロー』です。
ワークフローは、業務の流れ、仕事のやり方を決めるものです。
そこから属人的な動きを排除し、単純作業を自動化することで、ワークフローは最適化されます。
申請や承認を単に電子化するだけでなく、システムで行えるタスクを自動化すること、Work Flow Automation(WFA)がBPMの第1歩となります。
そして、このワークフローをパッケージソフトなどに合わせて構築するのではなく、自社の業務に合わせて構築し、見直し、最適化していくことが、Ultimus BPM Suiteが実現する、ビジネスプロセスマネジメントです。

このような課題はありませんか?

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「Ultimus BPM Suite」は、このような課題にお応えします。

1. 決裁業務などがワークフロー化出来ていない

  • 申請などの決裁業務をワークフロー化したいが、将来BPMにも対応できるシステムを選びたい。
  • 条件によって承認ルートが複雑なため電子化できない。
  • 既存のアプリケーションとワークフローを連携させたい。

2. 複数部門・事業所に跨る複雑な業務プロセス管理に多大な時間と労力を費やしている

  • 設計・製造業務プロセスが複数部門・複数事業所にわたり、様々なタスクの進捗管理に多大な時間と労力を費やしている。

3. 組織変更や業務規程変更へのシステム対応に時間とコストが掛る

  • 組織変更や業務規程が変更される度に、システム対応に追われている。

4. ERPなど基幹システムと連携したいが、容易に出来ない

  • 基幹システムとの連携が難しく、結果として簡易な申請/届出業務の適用にとどまっている。
  • ERPを導入したが、紙による承認フローが残ってしまった。

5. 業務プロセスのネックや効率化状況のモニタリングや分析まで実現出来ず、本来のBPMに繋がらない

  • プロジェクト全体の進行状況を把握できず、プロジェクト進捗の管理やボトルネックの把握、顧客へのすばやい納期回答が難しく、本来のBPMシステムを実現できていない。

6. 内部統制を強化したい

  • 業務規程(ルール)どおりに承認/決裁を得ていないデータが基幹システムに入力されている。J-SOX/ISO監査時に、多大な作業を行っている。

JFEシステムズが選ばれる理由

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世界で多くの導入実績を誇る”UltimusBPMSuite” 国内最大の代理店です。
Ultimus製品の導入・保守/メンテナンスを一括で請け負います。

Ultimus® BPM SuiteはUltimusの商標または登録商標です。

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