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働きやすい職場環境を目指して(活動)

あらゆる従業員が能力を十分に発揮できるよう、一人ひとりを尊重し、心身ともに健康でいきいきと働き続けられる職場環境の実現を目指しています。

働き方検討委員会

当社は、2013年に社内に「全社横断ワーキングチーム」を発足し、社員が「職場風土改革」「女性が働きやすい職場」などさまざまなテーマで全社横断的に検討、会社への提言を行いました。

本活動の提言を受け、2015年4月に「働き方検討委員会」が設立されました。本委員会は、仕事と生活の調和を図りながら働ける職場環境の実現を通して、社員一人ひとりの成長を促すと共に、会社の発展に貢献することを目的としています。

これらの取り組みが、下記の「制度改定」「働き方・休み方改善活動」に繋がっています。

働き方改革に向けた取り組み

働き方検討委員会

働き方検討委員会

勤務間インターバル活動

時間外労働などを含む1日の最終的な退社時から翌日の始業時までに、一定時間(最低11時間)のインターバルを保障することにより休息時間を確保する活動です。出社は前日退社時刻の11時間後以降のみ可とし、それ以前の出社は原則禁止しています。

休息時間をしっかり確保することで、疲労の軽減、過重労働の抑止を目的としています。

(例)23時に退社した場合

勤務間インターバル活動

退社時刻宣言活動

各社員が始業時に「退社時刻宣言カード」をデスク上に掲示し、退社予定時刻を宣言する活動です。

宣言した時間に仕事を終わらせるために仕事の段取りを工夫するなど、自己管理の強化を図ります。また、各自の退社予定時刻が明確になることで周囲も負荷がかかっている社員を早期発見しフォローできます。

退社時刻宣言活動

アニバーサリー休暇

年休の取得促進と休暇を取得しやすい職場環境づくりを目的とし、自分の誕生日、家族の誕生日、子供の入学式・卒業式など、各自のアニバーサリー(記念日)に年休を活用する活動です。

記念日の内容は各社員が自由に設定でき、取得日数も年休取得の範囲内で可能です。

アニバーサリー休暇

年休の年間取得計画策定

社員一人ひとりが、年間の年休取得目標(15日)を目標に、「フリーバカンス」「アニバーサリー休暇」も含めた「年休取得計画表」を策定し、職場内で共有する活動です。

計画的な休暇取得、休暇を取りやすい職場環境の構築を目指します。

年休の年間取得計画策定

年休取得計画表 記入例

ワーク・ライフ・バランスの広報

社内報の連載企画としてワーク・ライフ・バランスを実現している従業員を紹介することにより、ワーク・ライフ・バランスを推進しています

社内報「ワーク・ライフ・ハッピー」

社内報企画「ワーク・ライフ・ハッピー」


その他、定期的な「ES(従業員満足度)調査」の実施とフィードバックなどで、働きやすい職場環境づくりを推進しています。