さらに荒川氏は、採用の大きな理由となった「FiBridge II 」ならではの機能についても話します。「『FiBridge
II 』にはマルチオーバーレイ機能が備わっていました。これは、ページによって何種類ものオーバーレイを使い分けることができる機能ですが、弊社ではすでにマルチオーバーレイの帳票があったため必須要件でした。」
また、 「従来も帳票の仕分はBSP社のA-SPOOLで行っていました。『FiBridge II』には、A-SPOOLとの連携機能があり、A-SPOOLが持っているマスター情報も流用できるので、『FiBridgeII』へのデータ取込みも簡単に行えました。UNIX対応、マルチオーバーレイ機能、他システムとの連携機能、この3つが『FiBridge
II』を選択した大きなポイントだったと言えます。」 と採用理由について語ります。
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