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ジャパンエナジーにおけるSagentの活用は、現在はまだすべての社員が利用しているものではありません。しかしこれまでのところは充分に満足できるものだと高山氏は見ています。「まず、データベースの入り口がひとつにまとまったことで使いやすくなりました」とデータ統合のメリットを語ります。
さらにユーザの利用勝手についても、「使いやすいインターフェイスに変わったことで、利用に対する敷居が低くなったと言えるでしょう。Sagentの分析機能を十二分に活用するレベルにはまだ達していませんが、自分でデータを引っ張ってきて自由自在に分析できるようになったという点は大きいです。これから本格稼動になったら、多くの社員にどんどん馴染んでもらい大いに活用してほしいですね」と、今後の浸透に期待しています。
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