#その新システムに最終的にFiBridgeUが選ばれた理由は何だったのでしょうか?
「コスト優位」、「機能優位」、「導入実績」の三点がポイントになりました。
ハードやソフトなどのシステム費用ではなく、結局ポイントになったのは冒頭で述べた、データ変換の変動費の部分ですね。ここにおいてはFiBridgeUが、長期的に見て、最もコスト削減効果が高いという試算になりました。
また、アカウント管理が細かく設定できるのが良かったです。完全オンライン型の電子帳票システムを導入した場合、オペレータの誰もが自分のマシンからデータ検索ができることになります。これは便利になって素晴らしいことですが、その反面として情報セキュリティ強度が若干、弱まります。ですから、アカウント管理機能を使って、誰にどこまでのデータを見せてよいのかという設定が細かく出来る点は良いと思えました。
#「導入実績」がポイントとなったという事については?
FiBridgeUは、大手都銀など大量のデータを処理する企業でも、既に多くの導入実績があったので、これならJALカードが今後、大きくなったとしても大丈夫だろうと思えました。おかげさまで、JALカードの会員数は創立以来、順調に伸びてきており、今後もこのペースが継続できる見込みです。しかし会員数が増えるということは、電子帳票システムに蓄えられるデータ量もつられて増えるということです。そうなると、やはり大量のデータを処理した実績のあるシステムが求められることになります。
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