| 13:00〜13:30 |
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携帯電話の内線利用が始まった〜モバイル・セントレックスの意義と3社のサービス概要
講師: 日経コミュニケーション 副編集長 松本敏明氏
昨秋に携帯電話事業者3社から出そろった「モバイル・セントレックス」サービス。コストダウンや業務改革など,携帯電話を内線電話として使うことが企業にもたらす効果に加え,3社3様のサービスの違いを解説。「モバイル・セントレックスとは何か?」についてわかりやすく紹介する。
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| 13:30〜14:20 |
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5000台の携帯/無線IP電話を用いた最新の電話システム
ユビキタスオフィスの実現とコストダウンを目指す
講師:大阪ガス 情報通信部長 平山輝氏
大阪ガスはこの5月に、携帯/無線IP電話を用いた最新の内線電話網を稼働させる。システム・インテグレータとしてNTT西日本の協力を得て、社内の電話機のうち5000台をNTTドコモのFOMA/無線LANデュアル電話機に切り替え,ユビキタスオフィス環境を構築する。同時に独特のプレゼンス機能によりコミュニケーションの効率化を推進する。電話システムの変更により4億5000万円のコスト削減を目指す。
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| 14:30〜15:20 |
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戸塚事業所にOFFICE WISEを導入
第1号ユーザーが明かす稼働までの全工程
講師:日立コミュニケーションテクノロジー 環境管理統括センタ センタ長 門田 隆幸氏
日立コミュニケーションテクノロジーはKDDIのモバイル・セントレックス「OFFICE WISE」を導入した第1号ユーザー。システム稼働までには,自社ビルへのアンテナ設置工事や内線番号の再編など様々な作業を経験した。導入を決定した2004年4月から12月のサービス開始までの取り組みを,実際に作業に携わった部門の責任者が紹介する。
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| 15:20〜16:10 |
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電話機350台とアクセス・ポイント24台を導入
インテグレータが自社構築でつかんだ最新ノウハウと将来像
講師:JFEシステムズ 基盤システム事業部 JFEネットワークグループ長(次長)吉田啓、同グループ主任 稲原輝俊
2004年11月に本社を東京・千代田区丸の内に移転させたJFEシステムズは,内線電話にNTTドコモのモバイル・セントレックス・サービス「PASSAGE DUPLE」を導入。既に350台の電話機と24台のアクセス・ポイントを社内で稼働させている。システム・インテグレータでもあるJFEシステムズが,システム構築時のノウハウや導入に当たっての苦労談を分かりやすく解説する。また、本来の導入目的である将来のFOMAの発展的利用構想も紹介する。
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| 16:20〜17:00 |
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パネルディスカッション
モデレータ:日経コミュニケーション副編集長 松本敏明氏
さらに深く掘り下げて先進ユーザーの本音を聞きだします。会場の皆様からのご質問にもお答えする本セミナーならではのプログラムです。
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