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環境設定やOS、DBは私まで |
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「製鉄所の大規模な基幹系システムのサーバOS、DB、ミドルウェアを中心に、保守運用を担当してきました。」
鉄の品質情報の蓄積、コイルを運ぶ台車の管理など様々なシステムの技術サポーター。
開発部隊の駆け込み寺だ。保守運用の中で、新しい技術にも積極的に取り組んでいる。
「常に先頭に立って道を切り拓いてきた感じです。 時々後ろを振り返って大丈夫かな?とも思いましたが、やりがいがありましたし、ITスペシャリストとして成長できたと思います。」
彼は入社2年目から社内教育の講師も担当している。
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知に対して貪欲であれ |
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「知識を溜めるのが好きなので、わからないことはガンガン聞いたり調べたりして自分のものにします。
新しい技術は気になって、すぐに試してみたくなるんですよね。」
そんな彼は不具合の原因を究明する際、特に至急の対応を要する暫定処置の場合には、自らの“勘”を働かせると言う。
「知識の上に経験を積むうちに勘所がつくんですよね。 このノウハウは残したいと思っています。」
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得意分野を増やす |
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彼は入社以来4年間プラットフォーム1本だったが、2年前から原価計算のアプリケーション開発にも携わり始めた。 当初は2足のワラジをはいていたが、昨年の7月からはアプリ開発に完全シフト。 メインで開発を担当している。
「またも初めての経験で、学ぶことは多いですね。 今後は製造業の大規模なシステム開発に携わってみたい。
業務知識をつけたいです。」
プラットフォームのプロは、業務アプリでもプロを目指す。
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「理詰めで人を動かせないときは、まず自分で結果を出して納得してもらう、そんな押しの強さがあってもいいと思います。」
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