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JFEシステムズは、マイクロソフト社の
ゴールドパートナーです。

ソリューション概要
JFEシステムズの考える企業データの『見える化』
 
ここ数年で多くの企業が、 ERPシステムや業務アプリケーションパッケージの導入を中心に、基幹システムと業務プロセスの再構築をすすめてきました。

 ある調査レポートによると、そのような企業の次の情報投資戦略としてトップに位置づけられているのが、蓄積した情報資産を活用して迅速な経営の意思決定を支援するためのシステム基盤の整備です。

 しかしながら現実問題としては、ERPシステムとレガシーシステムの新旧のシステムが散在する環境において、ビジネスデータの一元的な可視化は容易な道のりではありません。またデータの可視化にあたっては、経営層、管理者層、エンドユーザ層など、各利用者の役割と目的に応じた情報活用の仕組みを構築する必要もあります。

 JFEシステムズでは、Microsoft社のBIプラットフォームであるSQL Serverや、ビジネスプロセス管理(BPM)ツールであるBizTalk Serverを使って、お客様の社内に分散する様々なデータを統合し、埋もれたデータの可視化(見える化)と分析を支援する基盤システムを構築。付加価値の高い適切な情報を、より多くの利用者に提供できる環境を実現します。


JFEシステムズだから出来ること
DWH(データウェアハウス)/BI(ビジネスインテリジェンス)が、日本市場に登場してきた初期段階から長年培ってきたソリューション提案のノウハウ
JFEシステムズは、DWH/BIという分野のソリューションが日本市場に登場してきた黎明期から、DWH、データマート、ETL、BIのコンサルティングとシステム構築を提供してきています。
製造/流通/金融などの様々な業種・業務分野におけるDWH/BIの構築ノウハウをベースに、経営スコアカード、 SCM(サプライチェーン・マネジメント)、販売速報、管理会計といった業種・業務固有のテーマに応じたDWH/BIのソリューションテンプレートを提案いたします。
マイクロソフト社との強力なアライアンスにより、SQL Serverを中心とする包括的に統合されたプラットフォームとMicrosoft Officeなどのツールをフルに活用。簡単、スピーディー、低価格なシステム構築を実現いたします。
JFEシステムズは、アプリケーション統合や企業間電子商取引などのシステム連携のエキスパートでもあります。
システム構築の際のニーズに応じて、マイクロソフト社のBizTalk Serverを活用することにより、基幹システムとのプロセス連携(EAI、BPM)や社外取引先との企業間連携(EDI、XML/B2B)といったトータルなインテグレーションも提供可能です。
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実現事例
 A:『会計テンプレート』で手軽に財務会計データ(PL、BS)を共有。社員による分析/意思決定に役立てる。
 B:経営者の意思決定のために『経営ダッシュボード』で、KPI(主要業績評価指標)を可視化する。
 C:SAPに蓄積されたデータの有効活用を、構築/運用コストを極力抑えて実現する。

A.社員間で財務会計データを共有する。
財務会計システムのデータを社内へ公開し、社員間で情報を共有。
社員による事業分析や意思決定に役立てます。
「会計テンプレート(JFEシステムズ提供)」を利用
JFEシステムズの提供する「会計テンプレート」を利用し、 簡単手軽に構築可能。
テンプレートをベースにプロトタイプを作成するため、ユーザニーズを柔軟に取り込みながらのスパイラル開発が可能です。
全社で共通の認識を持つことが可能に
全社や部門の業績を、売上、コスト、利益、それぞれの対比といった会計的数値で把握できます。
業績に影響を与える要因を分析し、対処が可能に
全社の業績を、部門単位の業績の積み重ねとして把握できます。
■BS科目別推移表 ■BS科目別推移表(グラフ化)
■BS科目別推移表 ■BS科目別推移表(グラフ化)
■貸借対照表 ■データのExportも可能
■賃借対照表 ■データのExportも可能

B.KPI(主要業績評価指標)を可視化する
企業の業績を一目で把握可能な、経営ダッシュボードを構築。
経営判断に必要なデータを迅速かつ的確に提供し、企業経営における意思決定を支援します。
ビジネススコアカードマネージャ(オプション)を利用
マイクロソフト社の提供する「ビジネススコアカードマネージャ」をベースに、企業の経営指標としてビジネススコアカードの作成支援をします。
レポート/分析画面とのシームレスな連携
Reporting Services 機能を使い、KPIを分かりやすくレポート化します。
また、様々な角度からデータを分析できるよう、キューブの作成、分析ロジックを Analysis Services を用いて簡単に設定することもできます。また、それらの分析データを作成することはもちろん、配信までスケジュールに沿って設定することが可能となりました。
ExcelによるOLAP分析
様々な切り口でデータの分析をしたいパワーユーザの方には、使い慣れたExcelのスプレッドシートによる非定型のOLAP分析環境をご提供します。
ビジネススコアカードマネージャ OLAP分析(非定型分析)
ビジネススコアカードマネージャ OLAP分析(非定型分析)

C.SAPのデータを有効活用する
SAPシステムで蓄積されたデータと、他のレガシーシステムやRDBに散在するデータを統合。
戦略的な情報資産として一元化、経営判断の意思決定に活用します。

「Microsoft.NET Data Provider for mySAP Business Suite」を利用
マイクロソフト社の提供するオプションを利用し、SAPシステムとの連携を支援します。
DWHの構築
SAP以外のデータも積極的に取り込みDWHを構築することで、より充実した情報/コンテンツをエンドユーザに提供することが可能。実装およびメンテナンスコストを削減した上で、情報/コンテンツが充実したオープンなBIシステムを実現。
実装コストの削減
多くの企業で利用されているSAPのデータを自由に加工して、分析したいというニーズは少なくありません。
しかし、ERPのデータ構造は複雑であるため、SAPデータから必要なデータ項目を抽出して分析に利用するには、高い専門性が必要です。
SQL Server 2005では、専門性の高いSAP内部情報を通常のテーブル形式に変換し、SAP内データをRDBMSにローディングします。以降はRDBMSをベースとした環境となり、 SAP内部構造等を考える必要がなくなるため、よりオープンな開発環境でのBIシステム構築が可能になります。
メンテナンスコストの削減
SAPインターフェース定義を取り込み可能。 ※標準またはカスタマイズを問わず。R/3側の変更も柔軟に対応。
▼NET Data Provider for mySAP Business Suiteの有効性検証結果
■実現事例全体図■
★実現事例C★実現事例B★実現事例A
▼『SQL Server 2005』の詳細は、Microsoft社のページをご参考下さい。
▼BizTalk Serverについてはこちらをご覧下さい。
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