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全機種共通
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汎用機
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オフコン
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UNIX
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Windows
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全OS / 全バージョン
相手ホスト名は、8文字以内の英数字である必要があります。 下線 '_' やハイフン '-' などは使用しないでください。
全OS / 全バージョン
異なるバージョンでの通信互換性がありますので、全ての機種を 同一バージョンに合わせる必要はありません。
全OS / 全バージョン
半角英数字で8文字以内(ただし先頭文字は英字)にしてください。
全OS / 全バージョン
2バイト文字の使用はさけてください。
全OS / 全バージョン
1つのファイル識別子の処理の中で、同じファイルを複数のホストに転送することはできません。
全OS / 全バージョン
ログイン異常、ファイル作成異常などネットワーク以外の設定などでエラーが生じた場合、 リカバリ対象外のエラーとみなし、リカバリが行われません。設定値を見直した後、 手動で再起動してください。
全OS / 全バージョン
キューイング機能は汎用機のみの機能であり、Windows版、UNIX版にはありません。
全OS / 全バージョン
上位互換性がありますので、バージョンアップ後も引き続き使用可能です。
全OS / 全バージョン
OPENWAY
FTには、暗号化の機能はありません。
転送ファイルの暗号化が必要な場合は、
市販の暗号化ユーティリティ と組み合わせてご使用ください。
全OS / 全バージョン
OPENWAY FTを使用した場合も、ファイルの転送処理はOS標準のFTP機能をそのまま活用します。
したがって、転送ファイルの容量制限もOPENWAY FTとしての制限はなく、FTPやOS上の制限に依存します。
ただし、圧縮・拡張、コード変換などのユーティリティを使用する場合は、各製品の制限をご覧下さい。
全OS / 全バージョン
MVS, MSP-EX, XSP / Ver3.1以降
MVS, MSP-EX, XSP, ACOS-4 / Ver3.1以降
OPENWAY FT内で管理している自ホスト名の変更が必要となります。OPENWAY FTのバッチユーティリティ UFTPCTLF もしくは UFTPCTLA を使用します(詳細は使用手引書参照)。また連携先ホスト側でも次の作業が必要となります。
OS/400 / Ver3.2Rev20以前
OS/400 において、FTPサーバーが返す応答メッセージが文字化けするという問題が発生します。 この問題が発生する場合、次のPTFを適用する必要があります。
全OS / 全バージョン
V3.1+Patch3.1.005以降では、TOOLS_HOSTNM という環境変数を設定することによって使用できます。
全OS / 全バージョン
上限は10000です。(V3.1までは上限は2000です。)
ただし、登録時に登録数の上限はチェックされないため、 上限を超えるファイル識別情報の登録も可能となっています。
全OS / 全バージョン
OPENWAY FTでは特に個別のパッチごとに動作検証のテストは実施しておりません。 ただし、パッチを適用して、OPENWAY FTの動作が異常となったという事例報告は受けておりません。 OPENWAY FT の仕様上、一般的なパッチを適用して動作しなくなるということはほとんど考えられませんが、 パッチの適用により、OPENWAY FTの動作が異常となった場合には、調査致しますのでご連絡ください。
全OS / Ver3.2Rev51以前
OPENWAY FT UNIX版 Ver3.2Rev60 より、相手ホスト名一括変換コマンド "u@ftpchghst" が追加されておりますので、 こちらをご利用ください。本コマンドをご使用の際は常駐プロセスを停止させた状態で行ってください。
全OS / 全バージョン
1.バックアップについて
OPENWAY FT 各UNIX版においては、リストア時の手順がシンプルになるため基本的にインストールディレクトリ ($TOOLS_PATH)配下を全て、tarコマンド等でバックアップする事を推奨しております。 一部ディレクトリのみをバックアップすることは避けてください。また、OPENWAY FTでの定義情報以外に、 以下のようなOSの環境設定情報もございますので必要に応じてバックアップを行ってください。
ユーザ環境
.cshrc
.login 環境変数(TOOLS_で始まります)、パスなど
.netrc FTPログイン情報ファイル
システム環境
/etc/hosts 相手マシンのIPアドレスの解決
/etc/services OPENWAY FT使用ポートの明記(設定がなくても動作はします)
/etc/syslog.conf エラーメッセージ出力先の指定
/etc/init.d/owft他 OPENWAY FTの自動起動・停止(Solarisの場合)
/sbin/init.d/owft他 OPENWAY FTの自動起動・停止(HP-UXの場合)
/etc/rc.owft他 OPENWAY FTの自動起動・停止(AIXの場合)
2.リカバリ(リストア)について
バックアップしたファイルを同位置に戻して(展開 or コピー)ください。
全OS / 全バージョン
自マシンでの作業
新しいホスト名でホスト情報を(U@ftpHOSTコマンドで)登録してください。 ファイル識別情報、シェルなどは通常変更する必要はありません。以下の場合には注意が必要です。
相手マシンでの作業
全OS / 全バージョン
コード変換方式について
OPNEWAY FT UNIX版はコード変換実行時のパラメータの指定により、以下の3つの方式で変換できます。
※ @、Aの変換には項目情報ファイル(項目種類、項目長などを定義したファイル)が必要です。
制約について
OPENWAY FT UNIX版のコード変換には以下の制約があります。
全OS / 全バージョン
AIX版 Ver3.2Rev50以降、Solaris版、HP-UX版、NonStopKernel版 Ver3.2Rev60以降
全OS / Ver3.3〜Ver3.3Rev50
2004年12月1日、弊社商号変更に伴い、「OPENWAY FT 製品サポート情報 ホームページ」のURLが変更となりました。 以下の初期化ファイルを変更することにより、「OPENWAY FTのホームページ」メニューから起動されるブラウザの初期表示ページを変更することができます。
<OPENWAY FTインストールディレクトリ>\master\owftmng.ini
初期化ファイル(テキストファイル)の、以下のキー項目に設定されているURLを、 新しいURLに変更してください。
OpenwayFT_URL=http://www.jfe-systems.com/product/owft/menu1.html
全OS / 全バージョン
ホスト名を変更するには、まずFT管理画面で変更後のホスト情報を作成します。 続いて環境変数のHOSTNMの値を新しいホスト名に設定します。その後、システムを 再起動することにより反映されます。なお、相手側でも「相手ホスト名」の変更が必要です。
全OS / 全バージョン
自動リカバリの間隔はデフォルトで300秒となっています。 この値を変更するには環境変数に新たに、TOOLS_INTERVALを登録し、変更したい値に設定します。 その後、システムを再起動することにより反映されます。
全OS / 全バージョン
そのような作成方法は想定していないため、 コピーなどでのファイル識別の作成はさけてください。
全OS / 全バージョン
OPENWAY FTの各サービスは、 インストール時に指定された特定のアカウント(ユーザ)でログオンする設定になっています。 このままの設定では画面を使用するアプリケーションは正常に実行できませんので、 [コントロールパネル]-[サービス]で 該当のサービスをダブルクリックし、 プロパティ画面で[システムアカウント]を選択し、さらに[デスクトップとの対話を サービスに許可]をチェックします。 ここで該当サービスとは、[UFTPSOCD]です。
全OS / Ver3.2Rev40以降
OPENWAY FTでは、ジョブの制御を内部で行っているため、最初に起動するジョブをジョブ管理ツールに 登録するだけでは併用できません。ジョブ管理ツールと併用する際には以下のファイルの設定を確認してください。 下記ファイルをテキストエディタ等で開き、[Start=file]から[Start=socket]に修正してください。
<OWFTインストールディレクトリ>\tools\master\owftconf.datStart=socketの設定を行なうと、送信依頼ジョブが常駐プロセス経由で行なわれるようになります。 このことにより、ジョブ管理ツールのジョブの後始末によるFT処理の停止が回避できるようになります。
また、この設定を行なうと、送信データ作成ジョブ〜送信ジョブの実行ユーザが以下のように変わります。
※実行ユーザが関連するコマンド(アプリケーション)をジョブの中で実行している場合には、 設定変更に際し注意が必要です。
※Start=socketに設定した場合に、ジョブの実行ユーザを変更するには、サービスUFTPSOCDとUFTP998の
ログオンユーザを変更します。
※hostsファイルに自ホスト名、自ホストIPアドレスを記述する必要があります。(Ver3.3Rev60以降は必要ありません)
また、ジョブ管理ツールから起動完了までを管理することはできますが、ジョブの終了(ファイル識別がステータス0に戻る) までの管理はできません。
送信終了ジョブからflgファイルを出力するなどの方法で監視してください。
全OS / 全バージョン
OPENWAY FTは、リモートデスクトップやターミナルサービスでの使用を想定した設計(及び動作確認テスト)は行なっておりません。 このため、ターミナルサービスでの運用を正式にはサポートしておりません。
ターミナルサービス使用時に問題が起こる例として以下などのケースがあります。
その他、特にターミナルサービスを意識した動作テストなどは実施していない為想定外の問題が生じる恐れがあります。
尚 、V3.3R60より、同一マシン上では、管理画面を1つしか立ち上げられないような制御を加えました。
全OS / 全バージョン
全OS / 全バージョン
個別のWindows更新プログラム毎に動作保証、動作確認は行っておりません。
OPENWAY FTでは特に個別のパッチごとに動作検証のテストは実施しておりません。
ただし、パッチを適用して、OPENWAY FTの動作が異常となったという事例報告は受けておりません。
OPENWAY FT の仕様上、一般的なパッチを適用して動作しなくなるということはほとんど考えられませんが、
パッチの適用により、OPENWAY FTの動作が異常となった場合には、調査致しますのでご連絡ください。
全OS / 全バージョン
OPENWAY FT Windows版 Ver3.3Rev60 より、「相手ホスト名一括変換」機能が追加されておりますので、 こちらをご利用ください。 本機能をご使用の際はサービスを停止させた状態で行ってください。
全OS / 全バージョン
バックアップ手順
管理情報設定、ホスト情報設定についてのバックアップ・リストアを目的とされる場合は、 以下の3つのフォルダをコピーしてください。
※ホスト情報・・・master 配下に、ホスト名と同名で保管
※管理情報 ・・・master\k00配下にファイル識別名と同名で保管
(〜〜.bat/〜〜.ftpがファイル識別にて作成されたジョブです)
(自動生成を指定した場合に参照されます)
ただし、ハードディスク障害などを想定したバックアップ/リストアと言う事であれば基本的にインストールディレクトリ (%DRIVE%\%TOOLS_PATH%)配下を全てバックアップすることを推奨しております。 バックアップはOPENWAY FTが動作していない時間帯に実施してください。
リストア手順
バックアップしたディレクトリを同位置に戻して(展開 or コピー)ください。
全OS / 全バージョン
コード変換方式について
OPNEWAY FT Windows版はコード変換実行時のパラメータの指定により、以下の3つの方式で変換できます。
※ @、Aの変換には項目情報ファイル(項目種類、項目長などを定義したファイル)が必要です。
制約について
OPENWAY FT Windows版のコード変換には以下の制約があります。
全OS / 全バージョン
Windows版 Ver3.3Rev70以降
Windows Server 2008 / Ver3.3Rev70以降
Windows Vista, Windows Server 2008 / Ver3.3Rev70以降