| ファイル転送の自動化 |
ユーザアプリケーションからファイル転送の依頼が可能です。また、ファイル転送前後で指定されたユーザアプリケーションの起動も可能です。 |
| JOB連携 |
転送処理毎に連携させるユーザJOBを指定可能。転送ファイル毎に起動アプリケーションを指定する等の柔軟なシステム運用が容易に実現可能です。 |
| 文字コード変換ユーティリティ |
汎用機、オフコンの文字コード体系とUNIX、PCの文字コード体系の相互変換が可能です。パックデシマル等も変換可能です。また、ユーザ外字登録も簡単設定です。 |
| データ圧縮/拡張転送ユーティリティ |
転送データを自動的に圧縮転送し、送り先で自動拡張することが可能です。ネットワーク負荷の軽減や、低速回線環境での、転送の効率化に有効です。ファイルに因りますが、1/2〜1/3程度に圧縮することが可能です。 |
| 信頼性強化機能 |
圧縮/拡張転送ユーティリティのオプション(標準装備)として転送データにレコードチェック情報を付加します。これにより回線上で何らかの障害でデータの一部が欠落しても、その発生を受信時に検知することが可能です。 |
| ユーザ電文機能 |
圧縮/拡張転送ユーティリティのオプション(標準装備)として受信側への指示パラメータなどの短文を特定のファイルと一緒に転送し、受信側のユーザプログラムに引き渡すことができます。ユーザ電文の内容を1バイト文字と限定し、コード変換も行います。 |
| ファイル名可変機能 |
圧縮/拡張転送ユーティリティのオプション(標準装備)として受信側マシンにおけるファイル名称を指定してファイル転送できます。 |
| 進捗監視機能 |
一定時間を超えても次処理が実行されない場合にコンソールへ警告メッセージを出力します。 |
| 稼動実績/履歴照会機能 |
「ファイル識別名」単位に実績照会(いつ処理を開始し、いつ終了したか)および実績の履歴照会ができます。 |
| 稼動ログ情報出力機能 |
ジョブの起動情報や「ファイル識別名」の進捗状態の推移、画面からの管理ファイルのメンテナンス情報にいたるまであらゆる稼動情報を専用のログファイルに取得し、それらを出力することができます。 |