| 受信機能 |
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通常のメールクライアントと同様に、メールサーバとPOPで受信を行います。メールサーバはUNIX、Windows NT Serverを問いません。 |
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受信したメールは、添付ファイルを自動的に展開し、振り分け機能で指定されたフォルダに格納します。 |
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| 振分け機能 |
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受信時には振り分け機能が働き、展開された添付ファイルを予め設定した格納先フォルダに振り分けます。 |
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振り分け設定は、メールの件名(Subject)、発信元メールアドレス(From)、および添付ファイルの名称により、条件を設定します。(件名は半角英数字20文字以内、添付ファイルのファイル名には半角英数字8文字以内) |
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| S/MIME機能(オプション) |
本機能はオプションで用意されている機能です。
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S/MIMEの公開キーと秘密キーによる暗号、復号化が可能です。これによりメール情報の漏洩を防止できます。 |
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暗号化のデジタルIDは、ブラウザから分離してMail Extensionにインストールして使用できます。そのため、現在ご使用のS/MIME環境を継続してMail
Extensionをご使用いただけます。 |
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デジタル署名の確認機能も備えており、改竄された受信メールを無効にするセキュリティの設定が可能です。 |
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共通鍵暗号方式としては40・64・128ビットRC2、56ビットDES、トリプルDESが使用可能です。 |
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公開鍵暗号方式としては512・1024・2048ビットRSAが使用可能です。 |
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| 管理機能 |
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管理機能として振り分け先が無いメールやS/MIME復号化に失敗したメール等、問題があるメールが発生した場合には、予め設定しておいた管理者にメールを転送します。また、送信ログ、受信ログの記録も行います。 |
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| 送信機能 |
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送信機能は受信機能了後に自動的に起動します。 |
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送信機能ではメール送信設定ファイルを予め用意し、その記述に従ってファイルを添付し送信します。 |
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一度に送る添付ファイルは、メール送信設定ファイルの記述に従って複数送ることも可能です。 |
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| Gentran:Serverとの接続 |
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Gentran:Serverとの接続にはGentran:Serevrのパートナー定義やマッピング機能を使用してインバウンド、アウトバウンドまたはインポート、エキスポートを行うフォルダーを、Mail
Extensionで設定した受信用、送信用のそれぞれをフォルダーと対応させファイル渡しで接続します。 |
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