 |
 |
JFEシステムズ株式会社
理事 開発本部
シニアコンサルタント
塩飽尚文氏
|
 |
|
|
|
|
|
|

| 自社の実績を的確に把握し、お客様にまで情報を提示することは、企業が果たすべき責任であると同時に、製造業の競争力の根幹である"創造性"を磨くことにもつながります。信頼と創造性に富む、次世代製造業のために必要なソリューションを考えてみましょう。 |
 |
|
|
|
ITプロジェクトを成功させるには、普遍構造を実装したフレームワークを有効活用すべきです。弊社の自社開発フレームワークは、付随要素を徹底的に削ぎ落とし、製造業の根幹を成す確固たるモデルをデータ構造として定義したものです。この「“素”なデータ構造」というコンセプトは、JFEスチール(川崎製鉄とNKKの)統合時に構築した世界最大級の鉄鋼業基幹システム「J-Smile*」にも活かされています。
また弊社は、フレームワークを用いた開発のみでなく付随サービスとして、変わることのないビジネス構造を見きわめる支援、しっかりしたプロジェクト体制を構築する支援、投資戦略ロードマップ設定の支援等を行います。
こういうと巨大投資のように思われますが、決してそんなことはありません。普通のパッケージレベルの投資,企業規模に見合った投資に過ぎません。現に多くの中堅/中小のお客様とお付き合いさせていただいています。
そして最後に、あえて「IT投資の失敗を防ぐ」という観点からいえば、ITプロジェクトを一過性のものと考えず、「運用・継続する」という視点を持ってプロジェクトに臨むこと。そもそも、ビジネスに有効活用するために「しっかり生産管理をしていこう」というのがITの目的でした。これを実現するには、ビジネス環境に合わせた変更・修正も含め、継続的な運用を進めなくてはなりません。つまりは、ビジネス構造の本質を見抜き続け、PDCAで「実体」と「ITシステム」の両方を一致させ続けることが重要です。CIOたる人の最大関心事はここにあるべきだと考えます。
私どもは、こうした要件を満たす総合的なソリューションで、次世代製造業のニーズに応えていきたいと考えています。 |
|
| 【J-Smileの関連記事】 |
| ・ |
J-Smileについて(JFEスチール殿プレスリリース) |
| ・ |
先進事例に見る経営とIT<攻める> に掲載(ITPro) |
| ・ |
平成18年度情報化促進貢献企業等表彰で経済産業大臣表彰を受賞しました。
(JFEスチール殿プレスリリース) |
|
|
|
|
|
|
 |
| 職歴 |
塩飽尚文(しわく なおふみ)
大阪大学情報工学修士課程修了後,川崎製鉄(現JFEスチール)システム部門に勤務し,システム構築技術体系整備,生産管理プロジェクト,関係会社の生産管理システム構築に多数従事。鉄鋼連盟および通産省の未来システム構築技術研究にも従事。JFEシステムズ葛Z術開発部長を経て,オブジェクト指向技術をベースに「管理上手」を構築。現在,国内外企業のEA(Enterprise Architecture)コンサルティングに多数従事。 |
|
|
 |
| ソリューション第1営業部:03-5637-2251 |
|

|
 |
|
 |
|