| アプリケーション連携 |
Connect:Enterprise for UNIXは優れたAPIを装備、アプリケーションからメールボックスへのデータ交換などの指示を容易に実現します。
Connect:Enterprise for UNIXとアプリケーションを連携する際に既存の通信プログラムを作り直す必要はありません。通信プロトコルに関する特別なスキルがなくてもアプリケーションの機能を最大限に活かして連携させることができます。 |
| マルチチャネル対応 |
Connect:Enterprise for UNIXのチャネルサービスは、FTP, Async,
BSC等、標準的な通信プロトコルに幅広く対応します。HTTPチャネルオプションにより、インターネット接続も簡単です。
また、Connect:Directや MQ Seriesなどのミドルウェアに接続するチャネルも装備しています。Connect:Directとの連携により、 Connect:Directと接続した社内業務アプリケーションと、多数のパートナーとの間でのE-Businessプロセスインテグレーションが実現されます。 |
| リポジトリ型データ交換 |
Connect:Enterprise for UNIXは、メールボックス方式による情報のストア&フォワード(蓄積と送信)を実現するリポジトリ型のデータ交換機能を提供します。
CAD、バイナリー、テキストなどを含むあらゆるデータを蓄積、交換、管理します。
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企業内外で交換されるデータをメールボックスで蓄積、データにレベルづけをする機能により、情報の有効活用を促進します。 |
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アクセスコントロールにより、企業の機密情報を保護します。 |
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複数の取引先からの情報を企業内処理ごとに蓄積管理します。また、ファイルエージェント機能によってきめ細かい処理を設定できるため、社内および取引先の既存の業務アプリケーションとの連携を容易に実現します。 |
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プロセス間でのファイル転送の処理を規定します。 |
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特定APIへのトリガーを自動的にかける処理などを設定できます。 |
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| ビジネス情報のセンタ管理 |
Connect:Enterprise for UNIXは、データ、コマンド、ステータスレポートやメッセージへのアクセスをネットワーク上で簡単にコントロールする機能を装備しているため、情報の流れをより高度に管理できます。
Connect:Enterprise for UNIXは、標準的なインタフェースを備え、ネットワーク接続された複数のシステムを統合環境に容易に対応させることができます。そのため、ワークフローをインタラクティブにモニタリング、管理し、リモートサイトのデータを動的にアップデートし、複数のメールボックスシステムの集中管理を実現します。
Connect:Enterprise for UNIXにより、シングルサイトからマルチ環境までのデータ転送システムを、少ない工数で完全に管理することができます。 |
| 運用の自動化 |
Connect:Enterprise for UNIXでは、オペレータやリモートユーザが、スケジューラやジョブ、プログラム、データの送受信を簡単に実行できます。データ配信、集信の日時指定はもちろん、データ受信時にアプリケーションを自動的に起動するなどの設定も可能です。
ファイルエージェントの機能により、アプリケーションがメールボックスにデータを自動的に入出力するようにトリガーをかけることもできます。 これらを自動的に運用することにより、データ送受信のために割かれる工数は大幅に削減され、 社内の運用経費を低減するとともに、手作業によって発生するエラーやデータ配信の遅延も なくなるため、タイムリーなデータ交換を実現できます。 |
| セキュリティおよび暗号化機能 |
Connect:Enterprise for UNIXでは、すべてのオペレーションの実行に先立ってセキュリティがチェックされるため、認証を受け許可されたデータ転送のみが実行されます。管理者は、新規ユーザが自動的に新規メールボックスを開設することを許可したり、あらかじめ設定されたロケーション以外からの通信を自動的に拒否したりすることができます。
そのほか、セキュリティレベルをローカルに設定したり、リモートユーザまたはグループ毎に設定可能です。また、Connect:Enterprise for UNIXとConnect:Enterprise
Client for Windowsの組合せにより、使いやすくFTPベースのファイル転送機能を低コストで提供します。Connect:Enterprise Client
for Windows(Secure FTP)は、以下を含むセキュリティ機能を提供し、重要なビジネスデータの高度なセキュリティを確保します。
暗号化: 送信中のデータは公開鍵暗号方式によって暗号化され、データ発信者と受信者のみが解読できます。 認証: データ発信者と受信者を認証します。 データ保全: トランジットの際にデータを暗号化するかどうかを送受信の両サイドで決定できます。 |
| モニタリング/レポート機能 |
Connect:Enterprise for UNIXのシステム動作は、ローカルおよびリモート接続状況を含め、すべてログファイルに記録されます。
動作記録のレポートはカスタマイズでき、性能、容量のプランニング、トレンド分析などの情報を取得し、使用することができます。 記録される項目には以下が含まれます。
リモートアクセス情報 アクセス管理情報 日付、日時 送受信ステータス ファイル識別情報 送受信されたデータ容量 |