JFEシステムズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:岩橋 誠、以下:当社)の提供している緊急地震速報サービス「MJ@lert」が、2008年4月11日(金)にリニューアルオープンした先端技術館@TEPIAにて常設展示されることになりました。
緊急地震速報サービス「MJ@lert」は、地震発生時に気象庁が各地に設置した専用地震計によって震源に近い観測地点で得られた地震波の情報を元に、震源、地震の大きさ、各地の震度、現在の場所への到達時間などを予測し通知するシステムです。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.jfe-systems.com/products/mjalert/mjalert.html
*「MJ@lert」は、三菱スペース・ソフトウエア(株)の登録商標です。
先端技術館@TEPIAは、財団法人機械産業記念事業財団が東京都港区の「TEPIAプラザ」の展示内容などをリニューアルして一般公開を開始したものです。これまでTEPIAプラザでは、1989年より毎年テーマを決めて機械や情報産業を中心とする展示を行ってきましたが、今回から先端技術の主要分野を選定し、その最新製品やサービスなどを常設展示する形式となりました。
展示内容には、「くらしとコミュニケーション」、「健康と医療」、「都市とモビリティ」、「環境とエネルギー・資源」、「マテリアルとデバイス」の大きく5つの分野があり、当社の緊急地震速報システム「MJ@lert」は、「都市とモビリティ」の中の「耐震・免震・制震」の先端技術の1つとして紹介されています。
当社は、今回の先端技術館@TEPIAでの常設展示として緊急地震速報サービス「MJ@lert」が選ばれたことをきっかけに、さらに社会の安全・安心に貢献すべく防災ソリューション分野への取り組みを積極的に行っていきたいと考えております。
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