【定性的情報・財務諸表等】
2.連結財政状態に関する定性的情報
 第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,311百万円減少し13,686百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が前連結年度末に比べ3,760百万円減少したことが主な要因であり、売上債権の回収によるものであります。
 一方負債の部では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ717百万円減少したことに加え、売上債権の回収に伴い短期借入金を含むその他流動負債が前連結会計年度末に比べ2,428百万円減少したこと等により負債合計は前連結会計年度末に比べ3,058百万円減少し5,886百万円となりました。
 純資産は剰余金の配当による減少が219百万円あることと、第1四半期純利益が21百万円の赤字であることを主因として前連結会計年度末に比べ252百万円減少し7,799百万円となり、自己資本比率は55.2%、1株当たり純資産は96,257円21銭となりました。