JFEシステムズ株式会社
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ホーム プレスリリース 2007年 JFEシステムズ、コンタクトセンターのアウトバウンド業務に特化したソリューション「SoftDialer シリーズ」のラインナップ一新

プレスリリース
2007年
平成19年6月20日
各 位
東京都墨田区太平4丁目1番3号
JFEシステムズ株式会社
代表取締役社長 岩橋 誠
(コード番号)  4832
(問合わせ先)  総務部長  新原晃二
(電話番号)   03-5637-2100(代表)

JFEシステムズ、コンタクトセンターのアウトバウンド業務に特化したソリューション
「SoftDialer(ソフトダイヤラー)シリーズ」のラインナップ一新
〜自動発信機能のみならず画面作成機能や運用支援機能を搭載し、
アウトバウンド業務を強力にサポート〜

 JFEシステムズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 岩橋 誠、以下JFEシステムズ)は、このほどソフトウェアベースでプレディクティブダイヤリング(*1)を実現する自社製品「SoftDialer」を大幅に機能強化させ、CTI(*2)ミドルウェア、画面作成ツール、運用支援ツール、統計情報ツールを統合したトータルアウトバウンドソリューション「SoftDialer シリーズ」のラインナップを一新しました。

1. 製品背景
 コンタクトセンターのアウトバウンド業務(架電業務)では、架電対象となるデータを様々な条件で抽出してリスト化し、架電を実施し、架電結果をDBに登録する、といった一連の業務フローをスピーディーに実施する必要があり、アウトバウンド業務の効率化を実現するシステムが求められております。

2.製品概要
 「SoftDialerシリーズ」は、一連のアウトバウンド業務フローをスピーディーに、かつ効率的に実現するため、ユーザニーズを反映したマーケットオリエンティッドな機能を搭載しております。
 コンタクトセンターの規模によらず、販促業務、料金督促業務、フォローコール業務、アンケート業務、本人確認業務などのようなアウトバウンド業務をされる企業様全般をターゲットとして販売活動を実施していきます。

 また、「SoftDialerシリーズ」は、用途・機能によって以下のとおり大きく2分されます。

1)SoftDialer (UNIX/Linux)
 レガシーPBXと連携したプレディクティブダイヤリングエンジン。大中規模向け製品。
 複数拠点のPBXを1台のサーバで制御できるため、データの一元管理、インフラ投資コストの抑制が可能となります。また、インバウンドにも対応できるため、アウトバウンド業務とインバウンド業務の同時運用、同環境での運用が可能となります。

2)SoftDialer Lite
 SIPサーバと連携したアウトバウンドに特化したプログレッシブダイヤリング(*3)エンジン。中小規模向け製品。
 レガシーPBX不要、オープンプラットフォームの採用(Linux/MySQL)により、低価格での環境構築が可能となります。

 また、それぞれに次の3つのツールを用意しており、ツールを組み合わせることで、最適なアウトバウンドセンターが構築可能となります。

■画面作成ツール
SoftDialer NubCreator(ソフトダイヤラー ナブクリエイター)
 新規にアウトバウンド業務を展開する場合に、必要となるオペレータ業務画面及び各種イベント設定、DB連携機能を装備。GUI(*4)を利用したドラッグ&ドロップ中心の簡易な操作により画面作成が可能となります。特別なプログラミングの知識は不要であり、ユーザ様にて業務画面の作成、カスタマイズが可能となります。

■運用支援ツール
SoftDialer Campaign Studio(ソフトダイヤラー キャンペーン スタジオ)
 SoftDialer NubCreatorにて作成した画面を利用した業務において、コールデータの取り込みや基礎となるセットアップが、GUIの簡易な操作で実現可能。さらに、条件別にコールデータを抽出できる抽出条件設定機能により、真に効果のある顧客を選別し、効率的な架電が可能となります。

■統計情報ツール
SoftDialer MisViewer(ソフトダイヤラー ミスビューワー)
 各オペレータの稼働状況をリアルタイムで表示したり、蓄積されたデータを日毎、月毎に集計し、グラフ化、レポート化することが可能となります。スピーティーな業務変化にも柔軟に対応でき、センター全体像を把握することが可能となります。

3.販売価格・販売目標
 製品価格は、最小構成で300万円(5ユーザ)から。導入作業、コンサルティングサービスは別途ご用意いたします。
 2007年度で50セットの販売を目標としております。

(*1) オペレータの空き時間やヒット率を自動計算して、システムが発信リストから自動的に最適なペースで電話を発信する仕組み。発信リストの消化効率が格段に向上します。
(*2) Computer Telephony Integrationの略称。電話とコンピュータシステムを統合する技術。
(*3) 空きオペレータが発生した場合、システムが発信リストから自動的に電話を発信する仕組み。発信リストの消化効率が向上します。
(*4) Graphical User Interfaceの略称。情報表示にグラフィックを多用し、基礎的な操作をマウスによって行うことができるユーザインターフェース。

<参考資料>
▼SoftDialer NubCreator 業務画面作成 イメージ図


▼SoftDialer Campaign Studio 架電対象の抽出条件設定 イメージ図


▼ MisViewer リアルタイムレポート イメージ図



JFEシステムズ株式会社(東証2部/4832)
 JFEシステムズ株式会社は、大規模かつ複雑な鉄鋼生産におけるシステム構築・運用で培った技術を活かし、多彩なサービスを一貫してお客様に提供している情報システム会社です。製造業をはじめ、金融、流通、公共事業、通信等あらゆる分野のお客様に向けて、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルテーション、および独自のパッケージ製品の提供など、幅広いビジネスを展開しております。
 「お客様のサクセスが私たちの誇りです」を信条に、IT化促進のお手伝いをすることで、お客様のビジネスに新たな価値や満足を提供してまいります。
関連ページ
トータルアウトバウンドソリューション「SoftDialer」の詳細ページ
http://www.jfe-systems.com/products/softdialer/softdialer.html  
【本件に関するお問い合わせ先】

・お客様
 営業本部 ソリューション第3営業部 安田
 電話:03-5637-2259 FAX:03-5637-2990

・報道関係者
 総務部 広報グループ 千鳥
 電話:03-5637-2106  FAX:03-5637-2400
以上
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