JFE|川鉄情報システム株式会社
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平成19年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)
平成19年1月29日

上場会社名 JFEシステムズ株式会社                         (コード番号:4832 東証第2部)
(URL http://www.jfe-systems.com/
問合せ先 代表者役職 代表取締役社長 氏名 岩橋 誠
責任者役職 総務部長 氏名 新原 晃二 TEL 03-5637-2100
1.四半期財務情報の作成等に係る事項
@ 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無  :    有
(内容)
・法人税等の計上基準は、法定実効税率をベースとした年間予測税率により計算しております。
・その他影響額が僅少な項目について、一部簡便的な手続きを用いております。
A 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無   :    無
B 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無  :    無
2.平成19年3月期第3四半期財務・業績の概況(平成18年4月1日〜平成18年12月31日)
(1)経営成績(連結)の進捗状況
                                       (金額は百万円未満を切捨てて表示しております)
  売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
百万円   % 百万円   % 百万円   % 百万円   %
19年3月期第3四半期 22,017 △4.6 65   ― 65   ― △276   ―
18年3月期第3四半期 23,077 △4.0 ―   ― ―   ― ―   ―
(参考)18年3月期 33,725 1,070 1,042   491
  1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
円    銭 円    銭
19年3月期第3四半期 △3,523.08
18年3月期第3四半期
(参考)18年3月期 6,263.04
(注)売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。
  なお、前第3四半期については売上高のみを開示しており営業利益等は記載しておりません。
[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第3四半期(平成18年4月1日から平成18年12月31日まで)における我が国経済は、12月15日発表の日銀短観で企業の景況感を表す業況判断指数(DI)が大企業製造業で前回調査比1ポイント改善し3期連続の改善となるなど、景気は引き続き回復基調を示しております。
 情報サービス業界におきましては、特定サービス産業動態統計(経済産業省調査)によると当第3四半期の情報サービス業の売上高はほぼ毎月前年同月比プラスで推移しており、マクロの指標としては好調である一方、個々の企業レベルでは顧客の投資選別の厳格化による価格抑制や情報システム技術者の逼迫など、収益性確保の面での厳しい環境は継続しております。
 このような状況の中、当社グループは中期経営計画の達成に向け、@安定的顧客基盤の確立 A当社固有のコアソリューションの装備 B開発要員体制の強化 に向けた取組みを行ってまいりました。
 当第3四半期の業績は、JFEグループ企業向けや金融業界向けの売上高が前年同期比で増加いたしましたが、JFEスチール褐けの売上高が同社の情報システム統合案件の完了により前年同期比2,580百万円減少したことが大きく、全社の売上高は前年同期比4.6%減の22,017百万円となりました。
 利益につきましては、後述の第3四半期の特性により経常利益は65百万円となり、特別損失として開発中止損失484百万円、本社移転費用23百万円を計上したため、四半期純損失は276百万円となりました。
(当社グループの第3四半期業績の特性)
 当社グループの売上高は、企業等の情報システムの検収が9月と3月に集中する傾向にあるため、第1四半期と第3四半期が第2四半期と第4四半期に比べ少なくなっております。 
 一方、費用面では固定的な人件費、事務所費用等の発生は毎四半期あることから、第1四半期と第3四半期は他の四半期と比べて利益が出にくい状況となっております。
 このため、当該四半期の業績は、中間期及び通期の業績に必ずしも連動いたしません。
(2)財政状態(連結)の変動状況
  総 資 産 純資産 自己資本比率 1株当たり
純資産
百万円 百万円 円 銭
19年3月期第3四半期 15,713 7,448 45.9 94,850.20
18年3月期第3四半期
(参考)18年3月期 16,340 7,718 47.2  98,286.23
(注)当第1四半期より財政状態(連結)の変動状況を開示しており、前第1四半期につきましては記載しておりません。
[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
 第3四半期末における総資産は、たな卸資産が増加した一方、売掛金が大きく減少したことにより、前期末に比べ626百万円減少し15,713百万円となりました。また、買掛金や未払法人税等が減少したこと等により負債合計は前期末に比べ112百万円減少し8,265百万円となりました。純資産は前期末に比べ514百万円減少し7,448百万円となり、自己資本比率は45.9%、1株当たり純資産は94,850円20銭となりました。
○ 添付資料
 要約四半期連結貸借対照表要約四半期連結損益計算書

以上
[参 考]
平成19年3月期の連結業績予想(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)
  売上高 経常利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円
通     期 33,900 1,200 240

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)3,056円16銭
[業績予想に関する定性的情報等]
 平成19年3月期通期の業績予想等につきましては、平成18年10月26日公表の値から、変更ございません。

(注) 上記の業績見通しは現時点で入手された情報に基づくものであり、不確定要素を含んでおります。従いまして、これらの業績見通しのみに全面的に依拠して投資判断されることはお控えいただきますようお願いいたします。

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