| 平成18年8月29日 |
| 会社名 JFEシステムズ株式会社 |
| 代表者名 代表取締役社長 岩橋 誠 |
| コード番号 4832 東証第2部 |
| 問い合わせ先 常務執行役員総務部長 原 誠 |
| 電話番号 03-3283-7100 (代表) |
| 当社の親会社 ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社 |
| 代表者名 代表取締役社長 數土 文夫 |
| コード番号 5411 東証 大証 名証 |
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特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
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| このたび、下記のとおり特別損失が発生いたしますので、その概要をお知らせするとともに、平成18年4月27日に発表いたしました平成19年3月期(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)の中間期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。 |
| 記 |
| 1.特別損失の計上 |
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このたび大型システム開発案件について開発を中止することとなり、それに伴い損失が発生することとなりました。
顧客向け大型基幹業務システムである本案件は、今年度に入り仕様の最終確定時期が不透明になり本番稼動時期が決まらないという事態となり、本案件開発を継続することにより、当社及びお客様の双方のコスト負担がさらに増大することが危惧され、本案件開発継続可否を含めた抜本的見直しが必要との判断に至りました。
このため、お客様と協議を行った結果、本案件開発の中止を決定いたしました。お客様への損害賠償金の支払を含む本案件開発の中止に伴う当社の損失総額は約490百万円となる見込みであり、全額平成19年3月中間期において特別損失として計上する予定であります。 |
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| 2.平成19年3月期連結中間業績予想数値の修正(平成18年4月1日〜平成18年9月30日) |
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売上高 |
経常利益 |
中間純利益 |
前回発表予想(A)
(平成 18年4月27日発表) |
15,700 |
350 |
120 |
| 今回修正予想(B) |
14,950 |
30 |
△ 300 |
| 増減額(B-A) |
△ 750 |
△ 320 |
△ 420 |
| 増減率 |
△ 4.8 |
△ 91.4 |
- |
| 前期(平成18年3月期)実績 |
15,868 |
150 |
41 |
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| 3.平成19年3月期中間業績予想数値の修正(平成18年4月1日〜平成18年9月30日) |
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売上高 |
経常利益 |
中間純利益 |
前回発表予想(A)
(平成 18年4月27日発表) |
13,900 |
330 |
130 |
| 今回修正予想(B) |
13,400 |
60 |
△ 270 |
| 増減額(B-A) |
△ 500 |
△ 270 |
△ 400 |
| 増減率 |
△ 3.6 |
△ 81.8 |
- |
| 前期(平成18年3月期)実績 |
13,981 |
88 |
33 |
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| 4.修正の理由 |
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(1)連結ベース
売上高につきましては、案件規模の縮小や受注時期の遅れ等の要因による売上計上の下期へのずれ込み等が見込まれることから、前回発表予想を下方修正いたします。
経常利益につきましては、利益率の高い事業分野案件の売上計上下期ずれ込みの影響により、売上高の減少に伴う上期の粗利益率の低下が大きくなることを主因に経常利益の減少が見込まれることから、前回発表予想を下方修正いたします。
中間純利益につきましては、経常利益の減少に加え「1.特別損失の計上」でご説明いたしましたとおり特別損失を計上するため、前回発表予想を下方修正いたします。
(2)単体ベース
売上高、経常利益及び中間純利益の前回発表予想との差異につきましては、連結ベースの修正理由と同様の理由により、それぞれ下方修正するものであります。 |
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| 5.通期の業績について |
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通期の業績予想につきましては、現在下期の利益計画を策定中であることから成案を得た段階で上期実績も踏まえ改めて公表させていただく予定であります。
足下で既に事業活動として展開中である引合好調な事業セグメントへの要員シフトや、高収益事業の拡大、諸コストの見直し等により、下期以降の売上及び収益の拡大に努める所存です。 |
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| (注)今回修正値は現時点で入手可能な資料に基づき算出した値ですので、実際の決算とは異なる可能性があります。 |
| 以上 |