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ホーム プレスリリース 2006年度 平成19年3月期 第1四半期財務・業績の概況(連結)

プレスリリース
平成19年3月期 第1四半期財務・業績の概況(連結)
平成 18年 7月26日
上場会社名 JFEシステムズ株式会社 (コード番号:4832  東証第2部)
(URL http://www.jfe-systems.com/)
問合せ先 代表者役職 代表取締役社長 氏名 岩橋 誠
責任者役職 常務執行役員総務部長 氏名 原   誠 TEL:(03)3283-7100
1. 四半期財務情報の作成等に係る事項
@ 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 :
(内容)
 ・法人税等の計上基準は、法定実効税率をベースとした年間予測税率により計算しております。
 ・その他影響額が僅少な項目について、一部簡便的な手続きを用いております。
A 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 :
B 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 :
2.平成19年3月期第1四半期財務・業績の概況(平成18年4月1日〜平成18年6月30日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況      (金額は百万円未満を切り捨てて表示しております)
  売 上 高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
   
19年3月期第1四半期
18年3月期第1四半期
百万円 %
5,955 △6.4
6,360 △4.9
百万円 %
△44
百万円 %
△42
百万円 %
△27
(参考)18年3月期
 33,725
1,070
1,042
491
  1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
  
19年3月期第1四半期
18年3月期第1四半期
△356.49
(参考)18年3月期
6,263.04

(注)売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。
  なお、前第1四半期については売上高のみを開示しており営業利益等は記載しておりません。
[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第1四半期(平成18年4月1日から平成18年6月30日まで)における我が国経済は、7月3日発表の日銀短観で企業の景況感を表す業況判断指数(DI)が大企業製造業で前回調査比1ポイント改善となるなど、景気の回復基調が鮮明となりました。
 情報サービス業界におきましては、堅調な日本経済に下支えされ前年度に引き続きIT投資の堅調な伸びが期待される一方で、顧客のITガバナンス向上に伴う投資対効果の厳格化による価格抑制、品質確保、短納期化等の圧力も強く、収益性確保に向けた環境は依然として厳しいものとなっております。
 このような状況の中、当社グループはこの春策定した中期経営計画(目標年度平成20年度)の達成に向け、@安定的顧客基盤の確立 A当社固有のコアソリューションの装備 B開発要員体制の強化 という重点課題への取り組みを開始いたしました。
 当第1四半期の業績は、重要顧客と位置付けている大手通信キャリアや大手自動車メーカー向け売上高を増加することができましたが、JFEスチール(株)向けの売上高が同社の情報システム統合案件の完了により前年同期比730百万円減少したことが大きく、全社では売上高は前年同期比6.4%減の5,955百万円となりました。
 利益につきましては、第1四半期の特性により売上高が少ないため経常損失42百万円、四半期純損失27百万円となりました。第2四半期以降JFEスチール(株)以外向けの案件獲得を更に強力に推進させてまいる所存であります。
(当社グループの第1四半期業績の特性)
 当社グループの売上高は、企業等の情報システムの検収が9月と3月に集中する傾向にあるため、第1四半期と第3四半期が第2四半期と第4四半期に比べ少なくなっております。 
 一方、費用面では固定的な人件費、事務所費用等の発生は毎四半期あることに加え、第1四半期には新卒採用者の教育費用負担等の売上高に結びつかない費用の発生もあることから、第1四半期は他の四半期と比べて利益が出にくい状況となっております。
 このため、第1四半期の業績は、中間期及び通期の業績に必ずしも連動いたしません。

(2) 財政状態(連結)の変動状況
  総 資 産 純資産 自己資本比率 1株当たり
純資産
  
19年3月期第1四半期
18年3月期第1四半期
百万円
15,260
百万円
7,726
49.1
98,393.21
(参考)18年3月期
16,340
7,718
47.2
98,286.23

(注)当第1四半期より財政状態(連結)の変動状況を開示しており、前第1四半期につきましては記載しておりません。
[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
 第1四半期末における総資産は、たな卸資産が増加した一方、売掛金を大きく回収したことにより、前期末に比べ1,080百万円減少し15,260百万円となりました。また、買掛金や未払法人税等が減少したこと等により負債合計は前期末に比べ844百万円減少し7,533百万円となりました。純資産は前期末に比べ235百万円減少し7,726百万円となり、自己資本比率は49.1%、1株当たり純資産は98,393円21銭となりました。
○ 添付資料
要約四半期連結貸借対照表要約四半期連結損益計算書
以上
[参 考]
平成19年3月期の連結業績予想(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)
  売 上 高 経常利益 当期純利益
  
中間期
通 期
百万円
15,700
34,400
百万円
350
1,510
百万円
120
730

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)9,295円81銭
[業績予想に関する定性的情報等]
 平成19年3月期通期及び中間期の業績予想等につきましては、平成18年4月27日公表の値から、変更ございません。
(注)上記の業績見通しは現時点で入手された情報に基づくものであり、不確定要素を含んでおります。従いまして、これらの業績見通しのみに全面的に依拠して投資判断されることはお控えいただきますようお願いいたします。
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