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プレスリリース |
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2006年度 |
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JFEシステムズ株式会社、食品製造業向け品質情報管理システム 「Mercrius」の中堅・中小企業向けライセンスを販売開始 |
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| 2006年6月5日 |
| 各 位 |
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JFEシステムズ株式会社、食品製造業向け品質情報管理システム
「Mercrius(メルクリウス)」の中堅・中小企業向けライセンスを販売開始 |
| JFEシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岩橋誠)は、食品製造業向けの品質情報管理システム「Mercrius(メルクリウス)」の中堅・中小企業向けライセンスの販売を開始いたします。
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| 記 |
■背景
食の安全・安心が求められる中、食品の品質情報管理システムは、大手企業のみならず、中堅中小の食品製造業においても、必要不可欠なものとなってきています。しかしながら、限られた投資金額の中で、システム導入が進んでいないのが現状です。
メルクリウスはこれまで大手食品メーカーを中心にすでに40社余りが導入。政府主催の2005年度情報化月間では「情報化促進貢献システム」として表彰されるなど業界で高い評価を得ています。
弊社では、これまでの導入で培った品質情報管理のノウハウを中堅・中小規模の企業様にもご提供できるよう、これまでのCPUライセンスに加え、指名ユーザーライセンスをラインナップに加えました。機能の制限は行わず、利用ユーザー数を制限することで、ローコストでの導入を実現しました。(これにともない、既存のSmart1ライセンスは廃止いたします)
原料規格書の管理、商品カルテ作成、履歴管理、商品−原料トレースなどの機能を備えており、品質情報管理の基盤構築を十分カバーしています。
■販売価格
製品価格は、5指名ユーザーライセンスで500万円
■販売目標
年商50−300億円の中堅中小規模の食品製造業を中心に、今後3年間で300社への販売を目指します。
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【Mercrius(メルクリウス)について】
品質情報を統合的に管理するシステム。食の安心・安全が求められる中、食品製造業においては品質情報の管理強化が重要な課題となっています。アレルギー
原因物質や遺伝子組み換え原料、BSE(牛海綿状脳症)問題に絡んだ牛由来成分など厳格に管理しなければならない要素は増え続ける傾向にあります。メルク
リウスではこれらの情報を効率よく管理することで原材料の正確な把握や表示ミスによる商品回収の未然防止、新商品開発期間の短縮などを支援します。
【JFEシステムズ株式会社について】
JFEシステムズは、1983年に日本の大手鉄鋼会社である川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)の戦略的情報システム会社として設立されまし た。以来、製造業を中心に、金融、流通、公共事業、サービス業などの様々な分野での情報システムの企画、開発、運用、保守サービスを提供してまいりまし た。
豊富な実績を強みに、ユーザニーズに基づいたシステムインテグレーションを提供しており、大規模基幹システムの構築から各種ITツールを活用したソリューション提案は、安定性、信頼性を基本に幅広くお客様にご満足頂いております。
なお、JFEシステムズは製造業を母体とするユーザ系システムインテグレータとしては初めて、2001年3月に東証2部(コード4832)に上場しました。
【お問合せ先】
JFEシステムズ株式会社
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