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IT用語集

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■単語 ■説明
Java(ジャバ)  1995年、米サン・マイクロシステムズがC++をベースとして開発したオブジェクト指向型のプログラミング言語。最大の特徴は、Javaで作成したプログラムが、WindowsやMac OSといった特定のOSやパソコンの機種に依存することなく実行できること。Windows 98やOS/2 Warp4ではOS上で動作させることもできる。WWW(world wide web)ブラウザ上で動作するプログラムを特にJavaアプレットと呼ぶ。JavaアプレットはWWWサーバからダウンロードし、アニメーションや音声、動きのあるWWWページなどをWWWブラウザ上で実行されることが可能。また、クライアント/サーバ・アプリケーションの作成にも利用できる。サイズも小さく、セキュリティの面でも配慮されている。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
K-PRIDE(ケイ-プライド)  KSI's PRIDE 米国MBA社のMilt Bryceが開発したシステム開発方法論「PRIDE (Profitable Information by Design through phased planning and control)」を弊社で導入、カスタマイズし、1983年に全社標準として制定したもの。情報誘導型設計、データの管理、情報が必要とされるタイミングに着目してサブシステムに分割する方法、概念データベース設計、などに特徴がある。
NOTES(ノーツ)  ロータス ノーツ(Lotus Notes) 米ロータス・デベロップメントが開発したグループウエア。文書データベース、電子メール、電子掲示板などの各機能を、ユーザ側で自由に組み合わせて利用できるようになっている。従来はデータベース化しにくかった非定型情報を、自由度の高い検索機能などによって、再利用の容易な形に組み上げることができる。さらに、数値データ、グラフ、音声、画像など複数のメディアが混在した文書を、そのままの形で保存し、分類・検索ができるため、これまでのデータ資産を有効に活用するのも比較的容易に行える。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用) cf. グループウェア
OLAP(オーラップ)  online analytical processing エンドユーザが直接データベースを検索・集計して問題点や解決策を発見する分析型アプリケーションの概念。より速くデータにアクセスし、より簡単に分析できる機能を提供するのがねらい。OLAPの基本的な要件は、リレーショナル・データベースの基礎である関係データモデルを提唱したエドガー・F・コッド博士が、12のルールとして発表した。意思決定支援システム(DSS)や役員情報システム(EIS)などのアプリケーションを想定している。OLAPツールは、これまでのEISツールではできなかったオンラインによる分析処理を、新規に開発されたクライアントのEISツールと多次元データベースによって可能とした。売り上げなどの分析を製品別、地域別、年度別等の様々な次元ごとに瞬時に切り替えて分析を行うことが可能である。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
Processware(プロセスウエア)  ビジネスプロセスの連携を支援することから名づけられている。 近年、EAI(Enterprise Application Integration)という言い方が一般的になってきている。[対象とする問題]IT先進国である米国では特に下記の問題がクローズアップされている。ERPを導入したが他の既存アプリケーションシステムとの連携をしようとすると接続のためのコストが大きくなる。既存システム(メインフレーム、オープン系問わず)個々については最適化ができているが、企業全体の効果的な統合システムを構築するには高額のERPパッケージ活用/カストマイズ、あるいはシステムリフレッシュ(手作り中心)となりコストがかさむ。[活用状況]このような問題を解決する手段のひとつとして、ERPパッケージ間、既存システム(プログラム、データベースとも)間をつなぐ(糊付けする)支援ツールとして、"Processware"の活用が種々の企業、官庁で増えてきている。
RAD(ラッド)  Rapid Application Development プログラマがアプリケーションの完成イメージを把握しながら開発を進めていく手法。画面設計とコーディングを並行して行えるため、開発が短期間でできることからこのように呼ばれる。(日経ソフトウェアプログラミング基本用語集(2):http://software.nikkeibp.co.jp/software/yougo/yougo2.htmlより引用)
RDB(アールディービー)  relational database リレーショナル・データベース(RDB)は、2次元の表と、表の間の関係を使って、データを表現するデータベースである。1970年、米IBMのエドガー・F・コッド博士が提唱した。RDBのモデルを実装したソフトウエアが、リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)である。RDBMS製品は、メインフレームからUNIX、パソコン、モバイル端末にまで幅広く使われている。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
SI(エスアイ)
 システムインテグレーションの項参照
SMP(エスエムピー)
 symmetric multi-processing 複数のCPUを使って高速な処理を行うマルチプロセッサ・システムの手法の1つ。この手法では各プロセッサが対等に仕事(タスク)を分担して処理する。これとは違い、1つのプロセッサにタスクを集中させる手法を非対称型マルチプロセッシングともいうが、現在ではほとんど見られない。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
SMTP(エスエムティーピー)
 simple mail transfer protocol インターネット上で電子メールの転送に利用されているプロトコルの1つで、ユーザがメールを送信するのに用いる。元々はメール・サーバ同士がメールを転送するのに用いられていた。SMTPに対応するメール・サーバをSMTPサーバと呼ぶ。一方、ユーザがメール・サーバからメールを受信する際のプロトコルはPOP(post office protocol)で、現在では送信する際にも用いられるケースが増えてきている。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用) cf. プロトコル
UNIX(ユニックス)
 UNIXは、さまざまなハードウエア・ベンダーが提供しているOSである。もともとは米AT&Tのベル研究所が1970年代に開発したコンパクトなマルチタスクOSで、ソース・コードを無償に近い価格で公開したため、海外ベンダーばかりでなく国内ベンダーも採用して広く普及した。当初はサーバ機やワークステーションなどのOSとして使われていたが、現在ではパソコン用も複数あり、さまざまな用途に使われている。米オラクルや米インフォミックス・ソフトウェアといった主要なデータベース管理システムの開発元などがサポートを表明し話題を集めているLinuxもUNIXの一種である。UNIXが広く普及したのはUNIXがOSの機種に依存しない部分をC言語で開発してあることにある。しかも当初開発元のAT&Tはソース・コードを無償に近い価格体系で公開したため、移植のしやすさなどからさまざまなベンダーが採用して今日に至る。またソース・コードに手を入れて必要な機能を追加することなども当初は容易だったため、新しい機能を付け加えたり新しいハードウエア・プラットフォームへの移植もしやすかった。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
URL(ユーアールエル)
 uniform resource locators インターネット上の「オブジェクト」の場所を示すための表記方法。オブジェクトとはファイル、ニュースグループ、Telnetサイト、その他のツールや資源のことをいう。通常は、WWW (world wide web)ブラウザなどでホームページにアクセスする際、コンテンツの置かれているサーバを指定するのに使われる。たとえば日経BPのホームページのURLはhttp://www.nikkeibp.co.jp/である。コロンの前に書かれているのは、httpをはじめとして、file、ftp、telnet、gopher、mailtoなどアクセスするときのプロトコルや手段を示す。また、コロンの後ろのスラッシュはインターネット形式であることを示す。スラッシュの後ろはサイト名、接続先、表示内容などを示す。また、更にその後ろのスラッシュに続けて、サーバ内の情報の中から、目的のオブジェクトに至るためのパスを指定する。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
WEB(ウェブ)
 WWW: world wide web 単にウェブということが多い。WWWあるいはW3と書く。CERN (欧州原子核共同研究所) の研究者が開発した、ハイパーテキスト形式の分散情報システム。ハイパーテキストは文書の中にポインタを設けて、そのポインタからほかの文書や図にジャンプするリンクを設けた構造になっている。このようにして世界中に分散している情報を相互にリンクすることからワールド・ワイド・ウエブ(世界的なクモの巣)の名前が生まれた。ハイパーテキスト形式の文書を記述する手段にHTML (hypertext markup language) があり、WWWサーバのアドレスを指定するのにURL (uniform resource locator) を使う。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用) cf. ハイパーテキスト、HTML、URL
Windows NT(ウインドウズエヌティー)
 Windows NTは、米マイクロソフトが開発したオペレーティング・システムである。サーバ用のOS「Windows NT Server」とクライアント用OS「Windows NT Workstation」で構成する。主に企業ユースをターゲットにしており、企業システムで本格的に利用するために必要な信頼性やマルチタスク機能、ネットワーキング機能――などの機能を武器にしたOSである。(日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』より引用)
WWW(ダブルダブルダブル)
 WEBの項参照

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