特集1
顧客業種別営業体制への転換について
当社は、平成17年4月より、これまでのサービス・商品別の営業体制から、お客様の業界や業務の特徴に精通したITコンサルティングに基づく営業活動を強化すべく、業種別営業体制へ変更いたしました。

拡販達成のための体制構築

顧客ニーズの変化 顧客の社内情報システム要員の減少 IT投資の費用対効果に対する高い要求
業務コンサルティングを含めた
一括型のサービス提供ニーズ
→低コストでのシステム提供ニーズ
→確実な投資効果の明示ニーズ

顧客業種別営業体制
の必要性・狙い
サービス・商品を中心としたアプローチから顧客・業種を中心としたアプローチへ転換

「顧客業界・業務に精通したITコンサルティングに基づく
トータルソリューション提供」を指向
顧客の業界動向把握、経営ニーズ収集を起点とするサービス提供
専門的なノウハウ修得による提案のレベルアップ→コンサルと一体になった営業
自社の全てのサービス・技術を理解した営業マンによるトータルソリューション指向の営業
同種のシステム構築を繰返し経験→技術の修得・横展開による開発生産性向上

顧客業種別営業体制への転換
サービス・商品別営業体制 顧客業種別営業体制(平成17年4月1日改正)


前頁 目次へ戻る 次頁

Copyrights(c) JFE Systems, Inc. All right reserved.