| 平成16年3月期 第3四半期業績の概況(連結) |
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平成 16年 1月30日 |
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(上場会社名) 川鉄情報システム株式会社
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| (URL http://www.jfe-systems.com/) |
| 川鉄情報システム株式会社 |
| (代表者) 代表取締役社長 岩橋 誠 |
| (コード番号) 4832 |
| (お問い合わせ先責任者) 総務部長 宮入一芳 |
| (電話番号) 03-5665-6300 (代表) |
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| 1.四半期業績の概況の作成等に係る事項 |

| 売上高(又はこれに相当する事項)の会計処理の方法の最近連結会計年度における認識の方法との相違の有無 |
無 |
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| 2.平成16年3月期第3四半期業績の概況(平成15年4月1日 〜 平成15年12月31日) |
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| (1)売上高(又はこれに相当する事項) |
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| 平成16年3月期第3四半期 |
| 平成15年3月期第3四半期 |
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| (参考)平成15年3月期 |
35,664 |
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| (注) |
売上高は、当該四半期までの累計値であります。
四半期業績の開示は、当該四半期より実施しておりますので、前年同四半期の実績は記載しておりません。また、前年同四半期との比較についても行っておりません。 |
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[売上高(又はこれに相当する事項)に関する補足説明]
弊社では、昨年4月にマーケティング部を設置したことに引き続き、ビジネスアプリケーション・システム系とプロダクトベース・ソリューション系の融合による業種別ソリューション提供を指向した組織改正を同年7月に行い、部門の枠を越えた全社横断的な営業活動の展開を本格的に開始いたしました。
9月にはCRMシステム分野で中小規模コールセンターの構築に有効なUnPBXシステム「xContact」の販売を開始し、中小規模コールセンターソリューションに本格的に乗り出し、10月にはインターネットで書体検索を可能としたシステム「行草大字典」のサービスを開始するなど、お客様の多様なニーズにお応えするための、ソリューションツールの充実を図りました。
また、弊社の親会社であるJFEスチール(株)向けビジネスにおいては、新統合システムの構築業務に注力している一方、JFEグループ企業向けのシステム構築にも精力的に取り組んでおります。
以上により、ビジネスアプリケーション・システム事業部門の当第3四半期の売上高は、18,996百万円となり、プロダクトベース・ソリューション事業部門の当第3四半期の売上高は、4,437百万円となりました。
以上の通り、業績を向上させるべく活動を行ってまいりましたが、情報サービス産業への景気回復効果の波及には時間がかかっており、弊社のお客様のシステム開発投資の縮小・先送りは予想以上となっております。当第3四半期の売上高は、おおむね計画通りでありますが、金融機関向けの需要減、CRMソリューション事業の受注減少等、期末にかけて厳しい状況となる見込みです。 |
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| (2)当該四半期において企業集団の財政状態及び経営成績に重要な影響を与えた事象 |
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該当する事項はありません。 |
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[参
考] |
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| 平成16年3月期の連結業績予想(平成15年4月1日 〜 平成16年3月31日) |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 従来の予想 |
百万円
37,400 |
百万円
1,780 |
百万円
830 |
| 今回の予想 |
36,600 |
1,340 |
490 |
| 差異 |
△800 |
△440 |
△340 |
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(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)6,239円65銭 |
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平成16年3月期の連結業績予想の内容につきましては、平成16年1月30日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」にてご説明の通り、売上高・損益とも下方修正をいたしております。
| (注) |
上記の業績見通しは現時点で入手された情報に基づくものであり、不確定要素を含んでおります。
従いまして、これらの業績見通しのみに全面的に依拠して投資判断されることはお控えいただきますようお願いいたします。 |
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