| 各 位 |
平成 16年 1月30日 |
| 東京都江東区南砂二丁目36番11号 |
| 川鉄情報システム株式会社 |
| 代表取締役社長 岩橋 誠 |
| (コード番号) 4832 |
| (お問い合わせ先) 総務部長 宮入一芳 |
| (電話番号) 03-5665-6300 (代表) |
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業績予想の修正に関するお知らせ |
| 最近の業績の動向等を踏まえ、平成 15年 11月 12日の中間決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正します。 |
| 記 |
| 1.平成16年 3月期業績予想数値の修正(平成 15年 4月 1日 〜 平成 16年 3月 31日) |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
前回発表予想(A)
(平成 15年11月12日発表) |
32,900 |
1,600 |
800 |
| 今回修正予想(B) |
32,100 |
1,160 |
510 |
| 増減額(B-A) |
△ 800 |
△ 440 |
△ 290 |
| 増減率 |
△ 2.4 |
△ 27.5 |
△ 36.3 |
| 前期(平成15年3月期)実績 |
30,344 |
1,687 |
907 |
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| 2.平成16年 3月期連結業績予想数値の修正(平成 15年 4月 1日 〜 平成 16年 3月 31日) |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
前回発表予想(A)
(平成 15年11月12日発表) |
37,400 |
1,780 |
830 |
| 今回修正予想(B) |
36,600 |
1,340 |
490 |
| 増減額(B-A) |
△ 800 |
△ 440 |
△ 340 |
| 増減率 |
△ 2.1 |
△ 24.7 |
△ 41.0 |
| 前期(平成15年3月期)実績 |
35,664 |
1,886 |
934 |
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| 3.修正の理由 |
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(1)単体ベース
平成14年1月を底とする我が国経済の景気回復局面は昨年11月時点で22ヵ月となったものの、情報サービス産業は景気に対する遅行性があることから、弊社のお客様のシステム開発投資の縮小先送り等、弊社を取り巻く環境は予想以上に厳しい状況となりました。
このような中、売上高は業績予想を800百万円下回るものの前年度実績を上回り過去最高となる見通しですが、損益面では収益性の高いCRMソリューション事業での受注が業績予想時に比べ減少したことや、その他事業において一部収益性の低い案件の売上計上があった等の要因による粗利率の低下もあり、経常利益は業績予想に比べ440百万円減少の1,160百万円となる見通しであります。
当期純利益については、上記要因による経常利益の減少に加え、特別損失が業績予想に比べ60百万円増加する見込みであることから、業績予想に比べ290百万円減少の510百万円となる見通しであります。
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(2)連結ベース
連結子会社においては売上高、経常利益は業績予想どおり推移しているものの、単体ベースの業績の変動に加え、特別損失が業績予想に比べ167百万円増加する見込みであることから、業績予想に比べ売上高は800百万円減少の36,600百万円、経常利益は440百万円減少の1,340百万円、当期純利益は340百万円減少の490百万円となる見通しであります。
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| 4.今後の対策 |
来期も厳しい経営環境が継続するものと予想されますが、競争力の確保を通じ顧客満足度を向上させるための施策を実行し、お客様の信頼を獲得することを通じて業績の向上を図るべく、邁進してまいります。
また、今期につきましても少しでも見通しを上回る実績となるよう全力を尽くしてまいります。 |
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| 5.コンプライアンスの徹底 |
弊社元社員と子会社元社員の2名による不正行為が発覚し、これに伴う損失を、連結ベースで167百万円、単体ベースで60百万円、それぞれ今期の特別損失に計上することとなりました。
本件に関わった元社員2名は昨年10月に懲戒解雇し、同12月に警察に刑事告訴いたしております。
弊社といたしましては、全社員に対し事件の説明を行い綱紀粛正を徹底するとともに、コンプライアンス委員会を通じて事件の発生要因を解明し対応策を講じており、今後このような事態の再発がないよう万全を期す所存であります。 |
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| 6.今期の配当 |
| 従来予想のとおり、1株当たり2,800円とすることを見込んでおります。 |
| (注) |
今回修正値は現時点で入手可能な資料に基づき算出した値ですので、実際の決算とは異なる可能性があります。 |
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以上 |